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勝手に梅雨明け→菜園の様子

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ミニ茄子は、大きくなりました。

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ぶどう。
ブドウ。
葡萄。

まだ、実が固いです。

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ここへ入った時、真っ赤になっていると、
私に洗って食べられてしまうトマト。

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茄子2。
線が多い。
写真は、線が縁取りのようで、2Dっぽい。
ヘタの部分に、特徴あり。

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ラフでイケメン風茄子。

この菜園企画で思い出すのは、
埼玉の田園風景。
畑の真ん中で撮影して、そこでいただいた
「おにぎり」と「麦茶」の味が、
どうしても忘れられない。

記憶にある味覚。
どこで、どんなものを食べたか。
どこで、どんなものを、どのように食べたか。
どう育て、どのタイミングで、どのようにし、どこで食べたか。

こう考えると、
「埼玉の田圃で食べたおにぎり」シチュエーションは、
今となっては、伝説級。
妄想も膨らみ、全く同じ状況下で同じ物をいただいても、
そこまで、おいしくはないかもしれない。

まず、あの時のように、頬張って食べることは、
時間が経ちすぎて、無理なのだ。

忘れられない。
というその記憶を記憶に残して、さらに10年後、
同じように、記憶を記憶しておいた記憶を記憶に残す。

なんにせよ、
記憶に残すことは、人間にとって素晴らしい機能。
たまに狂うところは、愛おしい。


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