- 2009年6月23日 12:07
- 店長記(雑記)
序
まず、1日というのは、24つの「時間」に分かれていて、
その時間は60の「分」として分かれています。
一つ一つを、明確に文章にすることで
「長くなってしまう」ことが予想されます。
興味の有る方は、この「記念日に自称メロスになった(気分)の人」の
手記をご笑覧下さい。
6/17の夕方18:30頃、
青森から連絡が入り、諸事情で最終20:04の八戸行き列車に飛び乗った。
突然の事でしたが、折角青森へ行くのだからと、
カメラ、パソコンを持っていく。
あと、お世話になっている方へお土産。
飛び乗るような状況だと、お土産を買う暇なんか無い。
正しくは、緊急事態にお土産の事を、考えるなんて不謹慎。
かと思うが、だからこそ、安定をアピールするべく
お土産を買った。
新幹線。
かれこれ2、3時間は経っただろうか。
真っ黒な窓に浮かぶ町の灯りは、しだいに少なくなっていった。
持っていたパソコンは、電池が切れ、作業もほどなく強制終了した。
車内は揺れがあるので、少し気分が悪くなっていた。
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ここで再プレスの盤面印刷が来たので、
確認します。
KACA0204とKACA0171
二つとも、デジパックとなります。
HIPHOPクールボイス・サンプリングとGAME SOUNDS
です。
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で、
何もすることが無くなってしまい、
電車や車で寝る事の出来ない私は、
新幹線に揺らされ、真っ暗闇を見つめる人として
長いこと乗車。
すると、
退屈を持て余していたところで、停車イベント。
「盛岡駅」に到着です。
持っていたカメラを慌てて取り出し、パチリ。
右は「新花巻」左は「いわて沼宮内」「雫石」と「ピクトさん 非常口」。
そんなこんなで、「八戸」に到着したのが、23時頃。
乗り馴れないので、八戸駅構内で走り出し「つがる33号」へ飛び乗る。
乗車後、車内を見回してみた。
誰も乗ってこない。
スーパーミラクル乗ってこない。
また貸切となってしまった。申し訳ない。
私ごとき人間を運んでくれて、ありがとう。
ゴトンゴトン・・・
6/18 00:03 青森に到着 ここから生誕百年記念日です
青森駅には、A監督とMさんが待っていました。
安心感と滑稽さに「ぷっ」って感じで私を見ているようで、
私もつられて「ぷっ」。
A監督は、明日というか、夜明けから始まる取材・舞台挨拶のため、
青森市に残り、私はMさんの車で五所川原へ。
なぜ、五所川原かというと、この記念日のため混雑し、
突然の訪問者を受け入れるホテルがなく、
以前、五重塔でお世話になったパークイン五所川原さんが、
無理を承知で部屋を空けてくれたそうです。
ありがたい。
そうして、いざ、青森から五所川原へ。
いつもお世話になっているMさんが送ってくれる事に。
バタバタした私を見て「面白いですね〜」と言って下さった。
こんな遅くに迎えまで。
車内に充満するであろう「怒った雰囲気」を少し予想していた。
しかし現実は、楽しい車内だった。
この時ばかりは、余計な予想をした自分を恨み、
きつく教育し直しました。
美しい津軽塗や青森を盛り上げているMさん。
そうして、真夜中の五所川原ドライブが始まる。
五所川原へ行けるなんて嬉しいです。
夜中だって構いません。
まっくらでも、へっちゃらです。
あの時のあの景色。
そうです、心の目で景色を見てるのです。はい。
すると信号待ち。
赤信号の横に3つの人形が。
立佞武多の館の看板。
記念にもう一枚。
青信号バージョン。
ほどなく、パークインに到着。
01:30頃です。
Mさんは、明日も空港まで送ってくれるという事と、
7:00に出発という事を告げ、しばしお別れしました。
チェックインにカウンターへ行く。
カウンターでは「太宰治」が迎えてくれました。
「DAZAI」と書かれたカバンやTシャツ、フライヤーなどあり、
記念日の盛り上がりを確認しました。
部屋では、深夜のATVを拝見。
新人アナを率いて、津田アナが、畑を絶やしてました。
じゃなく、耕していました。
アスパラや・・・色々な野菜を植えているのですが、
面白かったです。パンキシャ!もスリルがあって面白いです。
買ってしまいました。パン。
湯船につかり、3時頃寝て、朝は5時に起きてしまった。
コーヒーを飲んでまったり。
また、湯船につかり、まったり。
また、TVを付けてみました。
普段TVを見ないので、TVがあると見てしまう。
ニュース。
ジャパン・コンテンツ〜「フラガール」〜のニュース。
太宰治16歳の〜見つかるニュース。
斜陽館〜舞台「津軽」〜公演のニュース。
TVを見終え、7時5分前にホテルを出る。
こちらのホテル。個人的におすすめです。
アメニティ点数が多く、種類も有り選べるんです。
ドライヤーも、備え付けとイオンドライヤー
ヘアアイロンもイオン。入浴剤は備え付けのもと、各種選べる入浴剤が有り、
ヘアゴムも化粧水もお茶も何から何まで揃ってます。
ホテルの方も親切で、朝食もバイキングには色々並んでいて、美味しそうでした。
気がつけば、数時間の間に2回もお湯につかってしまったわけですが、
御陰さまで、さわやかな朝です。
Mさんが、笑顔でやってくると、
五所川原を出発です。
大きな岩に当たり、白波が立つような景色。
なんですが、写真のずっと奥の山と雲の輪郭が見えませんね。
残念。さようなら五所川原。
8:00頃の飛行機に乗るため、
走ります。
りんごの木
も走ります。
さようなら、弘前。
そうして、今日は新宿でイベントの為、
頑張っている黒色すみれさんと伊藤陽佑さんに青森のお土産を買い、
あっという間に東京へ。
次は、新宿の舞台挨拶〜小山へ。です。

