- 2008年3月27日 16:00
- FreeMagazine VOX
国会図書館へKAERUCAFEが発行し続けている「VOX」を贈呈。
BackNumberを1冊づつ集めてきたのですが、
私の家より、
国立国会図書館の保存環境はいいはずだ。
という理由から、
全部贈呈。
0円。
もしや、ただのお人好し?
VOXは、1号からではなく0号から(独断決定)で、
確かこの記念すべき0号で初インタビューに出ていただいたのは、
麻雀仲間であった、森本晃司さんだった。
擬音語も採用したため、
文字は3ptで、背景は白に半透明な絵?みたいなモノを重ね、
フォントはデフォルトのホッそいやつでして、
これが、まあ、読みづらい。
聞いたままを冊子に認めた事により、
3Pに渡るノイズ談義が、丸裸で掲載されている。
朝方まで飲みながらお喋りしておりました。
楽しかったっす。
VOX1号は、中島信也さん。でした。
一世を風靡したカップヌードルのCMをお作りになられ、
業界人はみなしっているのですね。
当時、秘蔵の未公開VHSを公開してくださり、感動!
VOX2号はヲノサトルさん。
ヲノさんの「4つの音楽」について掲載しました。
占い嫌い?なので、家電がらみならいいだろう。ということで、家電占いをしました。
VOX3号は田口トモロヲさん。
若者のポジティブムードに一石を投じるインタビュー。
「なんで、そんなポジティブなのよ?」と言っておりました。
VOX4号は松沢呉一さん。
日本屈指の風俗ライター。
といってもエロに対し、真摯でポップでキュートに調査するお方。
このインタビュー時に、スイカと包丁を持って「塩だろう!!」と。
VOX5号は飴屋法水さん。
フクロウ専門店を経営されていた頃にお伺いしました。
アイソレイテッド インプリントや南国と北国のフクロウの違いについて
面白い事を聞いてしまいました。
VOX6号は映画業界から松竹さんの榎望さん。
会うとホットする方なんです。主な作品は「僕らはみんな生きている」「岸和田少年愚連隊」
「あ、春」「RAMPO」など。名作がズラリと並ぶ!
なぜか栄養学に詳しい映画プロデューサーさん。
VOX7号はみうらじゅんさん。
「自分がブーム」という、みうらさんを問いつめていました。
そのうち、スッカリそのブームに巻き込まれおりました。
VOX8号は吉田達也さん。
世界中を駆けめぐる想像を逸脱したドラマー。
弊社でサンプリングCDを発売した頃のインタビュー
VOX9号はみのすけさん
ドラマー時代のお話しや、劇団員の時のお話し、
今後の活動などお聞きしました。
VOX10号はDANCE☆MANさん。
胸毛。いやいや、音楽活動にかんするお話しを
多角的にお伺いしました。サンプリングCDの希望なども。
VOX11は名古屋章さん。
言葉とは、水道みたいにジャージャー溢れてるもんじゃない。
「声」をテーマに沢山のお話しをお聞きしました。
VOX12号は小宮山雄飛さん。
MOOGの話しで盛り上がってしまいました。
弊社のCDのお客様でもあり、音のお話しもしていただきました。
VOX13号は天本英世さん特集
!
危うく10年分を書いてしまうところでした。
- Newer: allcinema onlineにて明日より掲載
- Older: 宮崎日日新聞に紹介されました

