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太宰治関連 Archive

太宰を読む百夜百冊 第三十一夜

秋原正俊監督による
太宰を読む百夜百冊 第三十一夜 講習会
が下記の通り行われます。

平成21年9月2日 水曜日
午後7時〜8時30分

アクセス:三鷹ネットワーク大学
http://www.mitaka-univ.org/info/access.php

講習内容

太宰治
〜その作品の映画化について「富嶽百景」「斜陽」より〜

 今年は太宰治生誕百年記念にあたります。話題性を勘案してか、総計4作品の映画が今年度中に公開されます。太宰 治作品は映画化が難しいと言われていますが、それは何故難しいのか。どこが難儀なのか。「富嶽百景」「斜陽」の2作品を映画化した監督が、その映画製作の過程を、いくつもの事例を元に話を進めていきます。

(1)太宰治の映像化について〜「富嶽百景」を元にその作品の映画化の手法
(2)太宰治と津軽〜彼の小説の裏に隠れる津軽の息吹き
(3)生誕百年記念映画の企画と実施まで
(4)映画の公開と全国の反応

以上で進めていきたいと思います。


太宰を読む百夜百冊とは
「太宰を読む百夜百冊」は太宰治の没後60年、生誕100年を記念して行う講座。
今回はその第31回です。 
各回の講師がそれぞれ自身の思いを重ねて太宰治の作品を語ります。
講師には大学教授をはじめ、多様な世界で活躍中の方々をお招きしていく予定です。
 「百夜百冊」と題し、平日の午後7時から開催することを基本としていますが、
より多くの方々に参加していただきたい思いから、
土曜・日曜の午後に開催させていただくこともあります。

三鷹ネットワーク大学企画講座より 転載
詳しくは、下記サイトへ
https://www.kouza.mitaka-univ.org/kouza/B0951300.php

太宰治生誕百年記念日

2009/06/19 7:30頃
今朝の青森は、たて書いて、よこ書いて、てんてんてん。

厚い雲と鱗雲のようなものと筋雲。
ぽっかりと空いた雲間に、青い空が栄え、
真っ青なリンゴ畑の合間からは、煙が立ち上がり、
これは、縦雲ということにして、
いろんな雲を楽しんだ。

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青森では、太宰治の生誕百年を記念した、
数々のイベントが行われている。
朗読、舞台、映画。
日曜日には、参加型「走れメロスマラソン」が行われる。
※ここでは、「斜陽」青森バージョンの予告編を特別公開。
TVでは、
16歳の時に書いたと思われる書簡や、
「増刷相次ぐ、太宰治」。
といった、明るいニュースが踊る。

一方、
写真にはないが、
右側の窓からは、あの岩木山が見えるはずだった。
しかし今朝は、すっかり隠れてしまい見えない岩木山。
ああ、残念。

本日は、小倉一郎さんが青森入り。
8:20頃の飛行機だったか?
私は8:00の飛行機に乗って東京へ。
俳句でご挨拶。
なんてしてみたかったが、叶わず。
こちらも残念。

さて、これから
青森、東京、栃木へと「斜陽」のイベントが
続いております。
走れ!カエル。で、頑張らせていただきます。
すみません。

掲載情報-あおもり

県民だより あおもり 6月号に秋原監督のインタビューが掲載されました!

 

県外の人から見た青森の魅力を語る「情熱青森!レポート」の

堂々の1回目を秋原監督が飾りました。

 

秋原監督曰く「青森の人ってもっと引っ込み思案だと思っていたんですが、映画への参加意識の高さにはいつも驚かされます。」とのこと。

太宰治と秋原監督が出会っていたらどうなったのでしょうか。

黒色すみれ限定商品のご紹介

黒色すみれさんによる限定商品を発見いたしましたので、
ご紹介いたします。

ピクチャ 1.png

上記、斜陽公式ページ内でも取り上げております。

詳細は

黒色すみれ公式ページ 通販サイト
または、黒色すみれ「すみれの天窓」店舗にて、
限定PHOTO直筆サイン入り「斜陽セット」が販売されております。


セット内容(カエルカフェ調べ)

※「斜陽」のサントラとアニメ風効果音を合わせ、
 全85トラック収録した「片羽の天使のパバーヌ」

※映画斜陽特別鑑賞券

※黒色すみれ特製「斜陽」PHOTO直筆サイン入り



気になる方、絶対に欲しい!という方、
下記にリンクしておきます :-D

黒色すみれ雑貨店





旅の手帖〜太宰治

旅の手帖に掲載されました。
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必見!ビジネスホテル太宰

五所川原、弘前などなど
遊びにいきたくなるような記事が掲載されてます。

そして。

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映画「斜陽」も紹介していただきました。

雑誌片手に青森へ。
そして、青森で映画鑑賞するのも素敵ですね。

青森の公開は

6/19〜 シネマヴィレッジ8・イオン柏(つがる市)
舞台挨拶有り
6/20〜 八戸フォーラム(八戸市)
舞台挨拶有り

詳しくは、劇場へお問い合わせ下さい。

津軽から「津軽」が届きました

青森からカエルカフェに


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津軽が送られてきました。

立派な本をありがとう御座います!




・・・・・・・・・?



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ラグノオ。




表紙を開いてみると。


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津軽クッキーが現れた!

早速、食してみました。

おいしい〜

食べた事ありますか?
是非、食べてみて下さい。

固めのパリパリした食感のクッキーかとおもいきや、
サクッとしたファーストインパクト〜しっとり〜上品な甘み〜〜

と、続きます。
かなり、おススメです。

さすが、太宰治生誕100年記念だけあります。

お取り寄せは
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こちら。

リンゴファイバー入りなのだそうです。

甘みが、蜜の味のような気がします。

太宰治の横顔

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わたくしのさいかく―

太宰治の残した井原西鶴
『新釈諸国噺』より『裸川』『遊興戒』『赤い太鼓』『義理』『人魚の海』
など収録。

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『西鶴トリビュート 〜 おとなでも読める太宰治』
本書には井原西鶴のオリジナルと太宰治の新釈諸国噺とを
合わせ読みしながら、太宰治を知ることができる作品。

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内容もさることながら、
デザインも素敵でして、
全体に漂う洗練された「お噺」をお楽しみ下さい。


1300円(税別)パブリック・ブレイン


文庫「斜陽」文春文庫に監督が!? 

太宰治映画化原作コレクション 1

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最新刊です。

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本文からここを抜粋する。

私は、3度目あたりにここへたどり着きました。
1度目に読んだ時、
2度目に読んだ時、
それぞれ印象が違いました。

無数の寄り道が用意されている。
ように思う。

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最後の寄り道。


秋原監督の解説。


太宰の出身地、
青森のことが書かれ、
文庫を手に、青森へ行きたくなる。
そんな、解説です。


風紋に行ってきました。

新宿にあるバー風紋に行ってきました。

ここは太宰治「メリイクリスマス」のシヅエ子ちゃんのモデルになった

林聖子さんが営んでいらっしゃいます。

P1010102.JPGのサムネール画像

 創業は昭和36年。

壁には松本哉さんがかいた歴代の風紋の様子や

絵が沢山掛けられていました。

 

P1010110.JPGのサムネール画像

林聖子さんは今年で81歳を迎えたとのことでしたが、

ハツラツとしてお元気そうでした。

おいしい沖縄料理をいただきながら太宰治のお話を伺ってきました。

 

その中でも印象的だったお話を。。。

当時、新潮社にお勤めだった林聖子さんが斜陽の装丁の絵を

選んでいたそうです。

そこである日、太宰治に見てもらうために待ち合わせしたのですが

約束の時間に遅れそうになってしまい、暑い夏の日、

汗びっしょりになりながら急いで駆けつけたところ

 

「聖子さんはいつも青い顔をしていると思ったら今日は真っ赤だ」

 

と太宰治に大笑いされたそうです。

 

 

小説を通してしか触れたことの無かった太宰治という人の

人間味のある話が聞けて楽しかったです。

文庫「斜陽」 新潮社刊行

"美しい滅び"が胸を打つ、太宰畢生の名作!
L1000598.JPG

--新潮文庫--

全国の書店で見かけたら、是非読んでみて下さい。


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