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太宰治の映画化作品は、一体どのくらいあるのか?―つづき

  • Posted by: funakaeru
  • 2008年12月 5日 14:44
さて、『斜陽のおもかげ』(1967/斎藤光正監督)の主演は、吉永小百合さんです。

『斜陽』の映画化というわけではなく、太宰の恋人だった太田治子の、その名も『手記』(新潮社刊)という著書が原作。 『手記』自体は、太田さんが何と高校2年生の時に書いた作品なんですねえ。

1978年には『新・人間失格』(吉留紘平監督)が公開。続いて1983年の『武蔵野心中』は、その名のとおり太宰治と山崎富榮の、切ない道行きを描いた作品です。太宰治役は、峰岸徹さんです。『走れメロス』(1992/おおすみ正秋監督)はアニメで公開。

その他、「キネマ旬報DB/Walkerplus.com」による最近の関連作では、猪瀬直樹著『ピカレスク 太宰治伝』を河村隆一主演で映画化した『ピカレスク 人間失格』(2002/伊藤秀裕監督)も挙げられます。

さて、2006年にはいよいよ、忘れてはいけない作品の登場です。

――つづく

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