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Table top Sound Archive

Footpedal vol10/PanolamaGlass/PEDALSequencer (JPN)

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ペダルエフェクターをいじっているうちにだんだんとペダルでモジュールシンセを作り

タイという意識が芽生えてきて、そこで大阪のM氏に相談したところ快諾して作って

いただいただい1弾がこのペダルである。派手なデザインの中に入っているのはシー

ケンサー。これでシンセサイザーをコントロールするのだが、何よりもしっかりできてい

て更に、この小さい筐体の中に完璧に基盤が収まっているのも何ともすごいことで

ある。制作の個人化が進む中、ついに国内もここまで来たかといつも考えさせられ

る。もう大手メーカーは社会の需要に合っていないのかもしれない

 

Pedal Synthesizer完成。究極のシステムへ一歩進む

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通常は未完成の場合はまだ発表しないのですが、今回はあまりにも嬉しいので

発表いたします。次回作(一遍上人の次ね)では使用する予定のPedalシリーズ

の根幹をなすペダルシンセサイザーが出来上がってきたので、まずはお披露目。

これから、右端のもののように色塗りが施されます。更にもう2本注文しています。

右から4本は大阪のPanoramaGlass制作で、シーケンサー、VCO、VCF、VCA

です。以前TTSで一度購入したものを、カスタマイズしてこの筐体に入れてもらい

ました。すべて乾電池18V駆動です。そして、グレーのものがMASFのノイズ+

OSC。ノイズ+OSCといえばMASFということでお願いしたら、すごいものが出来

て来ました。最後が唯一の既製品にして激レアな京王技研のMS-04。LFOです。

この6本をパッチングして、シンセサイザー化していくわけです。今後どのような展

開になるのかもはやわかりませんが、どんどん思いついたモジュールをペダルに

入れ込んでいければと思います音的にもかなり本格的です。展開が楽しみなシス

テムですな

永遠の目標

近頃購入していたペダルエフェクターを本当はどのくらいのクオリティなのかを確認

するために久々に1Uラック、2Uラックのエフェクターを集めて聞いてみた。

自分的に一番音がいいと思っていたディレイがこの人。

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そうSDE2000ね。この音を目標にしていろいろと考えていたのだが、音の記憶ほど

あやふやなものは無い。このレベルの音は平気でペダルで出ていた。特に飛飛はこ

のディレイより全然良い。ただ、ペダルよりはるかによく聞こえたのが、この2Uのもの。

以前はつまんない音と思ったのだが、現在は微妙なLo-FIで無茶良い。このDelayは

かなり値段が下がったので、これを大量に買い込んで永遠のテーマである、究極の

The wall of Soundを作りたいと思っている。値上がりしたら困るので、このDelayの

名前はある程度揃ったらお伝えします

この音の空間のお手本は私の10代のころから最高の音空間として崇拝する大瀧詠一

の「君は天然色」ここにある空間はSONYのDRE2000で作られたといわれているが、

Delayを10台くらいパラレルにつなげば多分そのDelayの質が良ければすごい「壁」が

出来ると思う。多分音響を作るのには2年くらいかかると思うが、是非とも2014年には

達成したい夢である。

Footpedal volXX/TYCOBRAHE/PEDALFLANGER (USA)

知っている人は唸ると思います。正直無茶苦茶高価です。タイコブレアのペダルフ

ランジャーです。ペダルに凝って1年半。一度このレプリカを買ってみましたが、本

物が欲しくてすぐ売却。いよいよ円高もあって購入できました。ここで、ペダルの勉

強を。

そもそもペダルエフェクターの祖先はボリュームペダルで、60年代中盤に偶然WA

Hというエフェクターを作り、それが我がエフェクターのFootpedalのデファクトになっ

たのだが、60年代から70年代は、FOXX社やこのTYCOBRAHEのような形態など

混沌としていた。このエフェクターはそんな70年代中盤に300本程度しか作られな

かったといわれている。効果はかなりえぐいが、逆にソフトにもかけられる。正直

90年代に出たレプリカとは音の「気品」が違う。これは、経年変化のせいかもしれ

ない。70年代のSpacyな音が簡単に出来てしまう。特殊エフェクトだ。

このエフェクターがなければ多分、ペダルにWAH以外のものをいれようという意識

が人には生まれなかったかもしれない。このエフェクターを使ったJeffBeckのプレイ

はまさにその後のペダルエフェクターへの道筋を作ったのではないだろうか。

先日10本近いペダルエフェクターを売って入れ替えた。自分にはマニアは向いてい

ない。やはりいい道具しか必要ないのだ

Analogue 真空管Mixerを購入。約20年ぶり?

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TLAudioのFAT TRACKである。ミキサーといえばもちろん英国製である。以前フェア

ライトを購入した際に室内の電源が足りなくなったので、TMDに電池駆動ミキサーを

作らせた。当時はミックスバッファーという概念がなく、しょぼいラインミキサーしかなか

ったので、そのために究極の音の変わらないミキサーをとお願いした。その際にすべ

ての元凶がフェーダーということになり、ボリュームつまみにした覚えがある。

今回のTableTopSoundで簡易ミキサーやヘッドホンアンプと必要なものが増えていく

ときに「これならミキサー買った方がいいや」ということで、年末年始徹底的に調べて

到達したのがこのミキサー。やはりデジタルではなかった。発売は2009年だが、当時は

数十万していたようだが、現在はデジタルボード付で25万。そして私が買ったのはなんと

15万!ということで、すごくまたおいしい買い物をしました。

この機材を通すとペダルエフェクター達の音質の善悪も明確になり、エフェクトは10台まで

減ってしまいました。これでだんだんと音響制作の基礎が出来てきました

来週オーストラリアに旅立つ金銀VOXペダル

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昨年末、WEBを見ていて、依然感動したあるエフェクターのページを再見。そこから

ビルダーに「ペダルに入れて欲しい」と伝えたところ快諾されましたが、なんとその人

は日本人だがオーストラリア在住。ペダル手配してほしいとのことで、本日ペダル揃

ったので、10日にこの2台はオーストラリアに旅立ちます。

中身はマル秘ですが、とんでもないものになって戻ってくることが想定されているので

期待していてください。

現在なんとなく納期の見える発注本数が8本。見えないのが3本という状況ですが、次

は何が来るのか本当に楽しみです。この2台は2月後半に帰国するものと思われます

 

 

2011総括~Foot Pedal Orchestra

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昨年秋に1台のFootPedalを購入したところから時始まったFootPedalOrchestra。バタバ

タの本年の唯一のオアシスのような企画であった。ギターを買ってみたり、ちょっとしたシ

ンセを買ってみたりしたが、結局すべての音響機材をペダルに置き換えることで、企画は

進行し、気が付いたら音響機材はペダルのみ。現在発注数は10本。しかし、開発に時間

がかかるので、漸次納品の予定だ。なんと、年明けにはペダルシンセサイザーユニットや

サンプラーといったMadアイテムが納品予定である。Rack Effector>TableTopSoundと進

化した機材企画がついにこの企画で開花したのであろう。更に、自分の好みが完全にDel

ayを嗜好していることも明確になってきて、Oscilator、Delay、Panningといった好みのペダ

ルが大半を占め、そんなもの売っていないので、ガンガンカスタマイズしているのである。

来年は何本まで増えるのか?逐一レポートを挙げていきたいと思う

Footpedal volXX/O.K.DELAY/EyeRockElectronics (USA)

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今まで、「こんなバカなことをやるやつはいないなあ」と思いつつ、音源と空間系エフェクタ

をペダルに入れ込み続けてきました。現在15本で10本が特注品で、基本的にこんなもの

作る人がいないと思っていたら、いました(笑)。TEXASのバカ野郎です。偶然見つけて即

購入。基本的にDelayペダルです。どこかのDelayを組み込んでいるのかなと思い、まずは、

中をチェック。

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基盤に社名入っているので自分で作っているのかと思いつつ、音だし。O.Kとはオシレータ

コントロールの略で切り替えスイッチでオシレータとFeedbackをペダルで操作するという誰

でも思いつくコントロール。さすが南国、ひねりなしの天然モノ。更にペダル中央に穴があい

ているとみるとそこがLEDという踏むと全くわからないトンチンカン設定。

更に音は今更通常のDelay音。流行りのアナログテイストではなく、かなりきつく響くもので、

当方としては音のバリエーションとして◎だが、普通は買わないだろうなとメーカーが心配に。

いじってみて、本当に天然スタイルの商品で、これを作ってしまったのに何とも不安が残る。

多分世界で50台も売れないだろうなと思いつつ、あまりにも面白いので、大事にしようと思

いました。更に値段4万弱。高い買い物であった。

Footpedal vol9/Pedal VCO/M・A・S・F (JPN)

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本日は2本のペダルが届きました。こちらは、完全に狂っているペダルVCO+Noiseです。

鬼才MASFが苦心のうえ苦戦して作られた芸術品です。とにかくVCOがなりっぱなしです。

もちろん、VCAがないので、発信しかしないです。更にNoiseの発振器もついています。

ペダルでパッチングしてはじめて成り立つ代物です。実は、Pedalサンプラーも発注して

いるので、こいつと、サンプラーで音を出しながら全体で対応していく感じで行きたいと思っ

ています。あとはペダルVCAですかねって、ほぼ需要がない世界に進んでいきます

Footpedal volXX/FK-2 Mr.Multi/KORG (JPN)

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かなりオモロイといううわさを聞いていて、やっと見つけました、KORGの買った人もほぼ

いないであろうレアペダル、Mr.Multiです。以前購入したMS-04と比べると流通量もある

みたいですが、聞いてみたらなかなか微妙。当方がフェイザーとWahに興味がないうえに

そのコンビネーションということで、イマイチという感じでしょうか。ただ単体で聞くのと違っ

て使用する場合はまた違ってくるので、IbanezのPhaserと同様キープしたいと思ってい

ます。使用法について、使っている方にお聞きしたいと思いますが、なんとなくオルガンに

かけると良さげな感じがします。

何度もかけてみましたが結局私的には使用不可なもので、どうやらPhaserが嫌いなよう

です。好みはDelayにシフトしていく感じです。好き嫌い激しいのは問題ですが、音響的に

は逆に統一されてくる予感です。現在Delayは3本空輸中です。ほかにも3本チェック中。

しかし、気に入ったDelayはペダルに埋め込まれる運命なのです(笑)

Footpedal vol8/REAL CryBaby SpringReverb/SPI (JPN)

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このメロン柄の新作、SoulPowerInstrument、渾身の新作です。基本的にはスプリングリバ

ーブペダルで、ビヨンビヨンいっています。通常のスプリングリバーブも、蹴ったりしてエフェクト

かましますが、これは足元にあるので気軽にけれますし、横を思い切り踏み鳴らすだけでも、

ビヨヨヨンと言います。でもそれだけでは真のCryBabyとは言えません。

なんと、QPの腹を押すと、このペダル泣き出すんです「ビエー」と言い続ける実はオシレータ

ーとしても使用できます。そのやばい企画はMad Builder Mr.Saitoの案。むちゃくちゃPOPで

おもろいペダルとなりました

Footpedal vol7/MS-04 Modulation PEDAL/KORG (JPN)

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久々の既製品ですが、たぶん制作したどのペダルよりMadなレアアイテム、KORGのMS-04

です。先日ヤフオクでゲットした、激レアペダルです。KORGでは、TravelarをはじめとしたMad

ペダルが何発かでていますが、私の規定にハマったこの筐体のものは、何個しかなく、その中

でも異常なのがこのペダルです。

このペダルInputがありません。なぜなら、独立LFOで、これによって、変調をかけるものです。

使い方が極めてまだ見えないですが、ちょっと使用してみても、かなり変な変調かかります。

今後の創作の肝に据わりそうな予感の怪しいペダルです。

今後もKORGのレアペダルは要チェックで探していこうと思います

Footpedal volXX/Harmon feat.HR2/SoulPowerInstument (JPN)

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HR-2をフットペダルへのノックダウンをSPIに頼んでみました。出来上がってきました。

最初の感想は「別に。。。」。あまり面白くないと思っていたのですが、ギター弾いて

感想が激変。ペダル可変がハーモナイジングされた方の音程だけなので、ペダル動

かすと元音そのままで乗っかった音だけ音程変わります。そのうえ、チョーキングすれば

もう一体どうやって弾いているかわかりません。更にDelayで飛ばしてみたら、異常な効果

映画で使用できそうなSEが出来そうです。組み合わせでめちゃくちゃ遊べるレアな

機材です

>2012年1月6日売却

 

31年ぶりに購入したもの。

31年ぶりにギターを買いました

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楽器をやろうと16歳の時に最初GRECOのBASSを買って、やはりギターだとTOKAIの

テレキャス、そしてやはりフレットレズベースとIbanezのMC824フレットレス。でもギター

だと、Kissのポールスタンレイを見てIbanezのMirageを買ったのが1980年。それを売

却してFenderのプレベのフレットレスを買って以来、ベースはその後50年代のプレベ、

そしてその後はずっとシンセサイザー。最後に勝ったのはTravisBeanのTB200FL。そう

です。ミックカーンと一緒です。

その売却は映画スタートの時。その後楽器は一切買わず、ペダルのみ買っていたので

すがやはりペダルにはギターということで、私の中で究極のBASSがTB2000だったので、

ギターも一番欲しかったGibsonのV2にしました。定価は50万近い特殊ギターです。

先ほどペダルを通したら、すごい音で鳴りました。今後映画の効果音はこのコンビで

行く予定です

 

Footpedal volXX/Phasetone/Ibanez(JPN)

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数十年ぶりに帰国したペダル第2弾、Ibanez(Maxon)のPT-1000、Phasetoneです。

まだ残念ながら音出しはしていないのですが、見た目よりも汚いです(笑)。でも、オ

ーストラリアからの帰国とあって、とても楽しみな機材です。

実はそろそろ、これらのエフェクターをストレスなく音出しできるシステムが出来そうな

のでそうなったら、ガンガン聞いてみたいと思います。ただいま14本ですが、現在制作

中が3本。カスタマイズ前が1本あります。

結局使用断念。ギターに合わせたときは美しい揺れ方でしたが、シンセ系には全く会い

ません。2度と会えないでしょうが、さようなら。今後はPhaserは購入しないことにします

Footpedal volX/STEREO PEDAL/Ibanez(JPN)

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見たことある人はほぼいないと思われます。アメリカから40年ぶりに帰国したIbanez

(Maxon)のSTEREO PANNERです。パンニングが独特で、とても気持ちがいいモノ

です。この作品、国内発売されていたのでしょうか?全くわかりません。ただ、アメリカ

のサイトではUltra Rareアイテムとして紹介されています。21世紀にどのように使用でき

るのかもはやわかりませんが、何とも不思議な色も含めて怪しく楽しいアイテムです。

>>2012年1月12日売却

Footpedal volX/Tributed Oil Can Delay/MASF(JPN)

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あれ、なぜVol2なのと思うかもしれませんが、Vol2はもともとOil Can Delayという20世紀に

遺物、ほぼDavidLynchの世界のものでした。OIL?と思われるかと思いますが、なんとその

マシンは頭部のツナ缶の中にOILを入れて、その缶の中のエコー感で聞かせるものです。ま

さに、TWIN PEAKSのギター音です。下記がそのMorleyのEVO-1です

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Masfさんと協業して何とかその世界感を醸し出す音響マシンをを作ることはできないかと

2か月以上かかって作り上げたのが、このDelayマシンです。3台目のDelayマシンですが、

下村君のDub感あふれるDelay、MASF第1弾のノイジーなDelayとも違い、本当に枯れた

音がします。アイコウ氏渾身の逸品かとおもいます。本当にこれを持つと、ギターで鳴らして

みたい感じがします。いよいよ実は10本を超えてきました。近々にPEDAL収集家世界一を

宣言しようと思います

結局、やはり質感が違うので、このDelayも売却。段々、Footpedalも違う方向に進んでいき

ます。その理由は近々にわかるのでしばしお待ちください

Footpedal volXX/Variphase/MXR(USA) >>9/22売却

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多分はっきりとは誰も言わないが、MXR史上最高の失敗作ではないだろうか?売れている

のを見たことがない。これも多分1年異常I楽器の中古であって誰も買わなかったものである。

最初に買って、あまりにもつまらなく1年前に売却。しかし、石橋楽器に行くと必ず売っている

ので気になっていて、いよいよ売れずに廃盤になったので記念で買いました。

ペダルエフェクター収集家として、(ほぼ)この形状に作品=機能を入れ込むことにアートを

感じているのですが、本当にWAH以外で売っているものがなく、これくらいしか一般的に

ないのではないかと思ったりします。まあ、そのうち内部結線をいじってみたいと思います。

>結局いじる間もなく、デリカシーのない筐体、チープな音質にめげて、やはり売却。現在筐

体を塗っていたり、改造していたり、海外から向かっていたり、制作していたりというペダルが

実は6台!すべてめったに見れないレアもの、1点ものばかりです。

帰ってきたエフェクター

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オークションのなせる業?一回売ったエフェクターが戻ってきました。以前にアメリカの

Analogmanに特注して作ったペダルコーラスです。ほかのコーラスを購入した際に購入

額の60%でヤフオク売却。実は、弊社スタッフ初めてのペイント作品で、思い入れが後

から出てきました。その後、お野路発注を再度したものの、それはペイントせずに売却。

そうしたら先週偶然、定価の50%になってしまった彼を発見。落札しまして、本日帰還。

もう2度と売ることはない、曰くつき究極のコーラスです。

 

Arturia Spark 入手

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ArturiaのSparkをゲットしました。コントローラー+ソフトものの入手は初めてでしたが

あっさりとシンクロして、かなりご機嫌な状態。更にかなり直観的でわかりやすく、ベ

スト機材です。「一遍上人」のSEで使用したいと思っていますが、結構いけそうな感じ

がします。これから使い込んでいきたいと思っとります

新機材到着と昨日の観劇

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新機材到着しました。ArturiaのSPARKです。新作のダンス用にということで届いたのですが、

これ自体は、音源ではなくコントローラで、音源はPCになります。かなりおもろそうなものです

ので是非とも反映したいと思います。

さて、昨日カンコンキンシアターを見ました。緩い舞台なのですが、関根勤さんのやりたいことが

まんま反映された舞台で、彼も今までの客を大事にしたいとおっしゃっていました。

「自分の映画はどうだろう」とふと考えさせられました。すでに20本を製作して、気が付くと客に

寄せてして自分の色がなくなっていか。強く考えさせられました。

興行は自分を見せることということで、強く色を出せるよう「蜘蛛の糸」からがんばっていこう

 

打ち合わせ前にペダルオーケストラ

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これから打ち合わせ三昧ということですが、午前中に時間が出来たので超久しぶりに、

ペダルを持ってきて、一人音響GIG。Septembre SoundのEnvelope Filterが発振機と

して音響として最高なことがわかり、Shimoura OnkyoのDelayとMASFのUltra Flanger

をつないで、かなり楽しく鳴らしました。30分のGIGは無事終わり、先ほど片づけて、

現在はお客を待っとります

Footpedal volX/SunFacePedal/Analogman(USA)

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AnalogmikeのFUZZペダルを作ってくれと言って送ってきたのがこのペダル。最初シンセにつないだら全く効果がなかったのだが、かかるような音域になると強烈にかかる究極なペダル。マイクからは、ペイントできないと言われたのだが弊社の美術に塗ってもらってこのような完璧な仕上がりに。そろそろ音源が必要に感じる今日この頃。RuinzAloneを見ると、やはりリズム楽器で完パケが面白いなあとちょっと思う。いよいよベース復活か。>>2012年1月12日売却

Footpedal vol6/飛弐蛙/ShomuraOnkyo Feat Kaerucafe(JPN)

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もはやヤバいです。見た目なんだかわかりません。下村くんと共同企画したDelay pedalです。勝手になっています。ぴゅんぴんは言いません。でもかなりやばいDelayです。ペダルDelayなどという誰も考えていない特殊機材の開発を永遠に進めていてもはや異常な状況になってきました。やはりこれにマッチする機材はギターなのでしょうか?ということで、ノイズ発生器としてギターを購入しようか悩んどります。パーカッションやシンセがなかなか合わないのです。この機材は次々回作に映画内で小道具としても使用する予定です。音はむちゃくちゃくちゃLOFIです

Footpedal vol5/Delayfeat.Octavedown/MASF(JPN)

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以前、トラブルで消してしまったので、順番を入れ替えて紹介します。黄色い奴とのカップリングの津軽塗チームです。あれから数か月たちました。壊れているのではといって、修理をしてもらって、再度チューンアップされて戻ってきました。もう、止めることはできません。はっきり言って、狂っています。もう収集が付かないというより、勝手に演奏しています。ナチュラルハイとはまさにこれのこと。ヤバいとかの度合いは超えています。世界に1台の機材なので、なかなか人が聞くチャンスはないかと思いますが、家では、結構いじっていますただいま5台の核になっています。今まで消えていったのは、4つ。EVO-1、PEDALFlanger、PEDALPHASAR,ChorusPedalでしたが、その共通点はエフェクターでした。今残っているのは、エフェクターではなく、音響機器であること。たぶん、特殊利用しかできないと思います。今PCの横で、笑いながら5台がこちらを見ている気がします

Nord ModularG2 その後

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先日載せたNord Modularの続報です。はっきり言います。これ以外の音響機器はすべていりません。これで完結します。あとは、趣味のふっとペダルを使用して足での作業ができればいいです。完全に甘く見ていました。モジュラーがどうこう言う前に、これだけのものを作ったClaviaは本当にすごい技術力。たぶん、私が接したスカンジナビア3国のすべての商品からも群を抜いている、ある意味発明に近い商品です。いままで聞いたことないようなリアルタイム音響変化を満喫できます。本当にあと何年生きるかわからないですが、壊れたらどうしよう、もう1台買おうかという不安を初めて感じた機材です。今日も先ほどから1時間、あまりの素材の素晴らしさに、つまみをいじるだけで満足してしまいます。写真は、究極のUltra Micro Nikkor 55㎜です。もう本当に何もいらなくなりました。

Footpedal volXX/Ultra Meat Bowl/SPI(JPN) >売却

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もはやなんだかわかりません!SoulPowerInsturment制作のUltra級Envelobe Filterです。某映画にして使用する予定で、強烈なビジュアルになっています。目標はMEATBOWLということで、作りこんでもらいましたが、なんと、すごすぎて裏蓋が閉まらない状態です。面白すぎますSPI。今回は設定が中世のものということで、「魂力器」とブランド名をつけています。使い込みはロケが終わってからの予定です。

Vol20.Nord Modular G2/CLAVIA(SWE)

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ついに手に入れました。以前、一度購入したのですが、Windowsで受け取れるソフトのバージョンが合わずに売却した、史上最高のハードシンセサイザー、Nord ModularG2 です。今回はWindows7で見事にシンクロして、すごい可能性を見せてくれました。信じられないインターフェイスです。Table top Soundの最終回となる機材です。本日もがつがつ音をいじってみました。結局音源は現在この1台です

Vol19.XBASE999White/Jomox(DEU)>3/11売却

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Table top soundに出てくる音源の最後になる機材かと思います。Xbase999です。実は消去したのですが、この機材が手に入るのには紆余曲折があります。まず、このXBASE999を見て、これだと思い、Ebayで2年間に注文したのですが、詐欺に会い物が来ず。丁々発止のやり取りで、何とか一部返金を受けたのですが、その金額に再度追加して買うのが悔しかったので、その戻った金額でXBASS888を購入。音に感動したのですが、やはり外部入力がほしくついに念願のXBASS999を購入。しかし、その時なんとSyunsynがヤフオクに。どうしても欲しく音源をすべて売却して買ったのですが、今度は単体使用が難しく、方向性が電池で鳴らすことに気持ちが移り挫折。それからは、電池式音源に目を奪われたのですが、彼らの機材的な面白さと裏腹の、音のチープさに半年で飽きて、音源が1月から何もなくなってしまいました。また、ペダルエフェクターも既製品は全部無くなり、地道にビルダーに狂ったものを注文してきました。そして2月。軽い気持ちでEbayを見ると、なんとXBASS999のホワイトバージョンが出ていました。高かったので価格交渉したら、何とか着地。そして東京にやってきました。人には音の好みというのが明確にありますが、たぶん私はJomoxとあっていると思います。ここのところ毎日特殊エフェクターとカップリングで鳴らしています。結局888含めると3回も購入した代物。壊れるまで使用することになりそうな、たぶん最後に購入した音源となるかと思います

 

淋しそうなペダル

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何度か登場しているMASFのRMです。現在MASFの相棒Delayが入院中、更に他の機材は全部売却されたため、入力されるものもなく、寂しく床に置かれています。でも、週明けにはDelayが帰宅、更に2台の仲間もやってくるので、結構賑わうTable Top Soundです。全員このビルに残留できるか。今週はデモ大会になりそうです

究極のデザイン DELL adamo XPS

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パソコンを買い換えました。見てください。厚さ1センチ弱のadamoです。私の唯一のUSAモノです。DELLがほんきで作った東海岸系のデザインがすごいです。全く話題になっていない感じがしますが、薄さよりデザインがすごいです。今後お供に全国に連れ歩きます

Vol18.Percussive Synth Unit/PanoramaGlass(JPN)>2/4売却

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結局、打ち込みという考え方に馴染めずも、直感的にはパラメーターが動かせないものも難しい。更にケーブルがが多いと煩わしいという、最早ただのワガママという状況の中で、自分に1番あっているのはパッド系シンセ(いわゆる、シモンズ系)ということがわかったのだが、更にその手のもので、オールインワンというと、シモンズも外れて、どうしようかとおもっていたところ、昨年私の世界観を壊した某クリエイターが、図ったかのように、このような商品を作っていたので、すぐに購入。まさに、コレといった感じで、この特殊PADにフットペダルをつけて、音響に走っています。昨日は、パソコンが壊れるという不測の事態で、ブログをアップできませんでしたが、本年はほぼ毎日365回以上のアップを狙ってがんばっています。それにしても、MACROSWITARのピンを採るのは難しいです。

Footpedal volX/Awful Flanger/MASF(JPN)

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MASFの3本目のカスタムエフェクター。特殊Flangerです。実は、Soul Power Instumentsからも2本のエフェクターが来ているんのですが、まだ塗り終わっていないので、塗ったら紹介しますね。このフランジャーですが、最初に「LFOからノイズ漏れているんですが、それが面白いと思って、、」というメールをもらったので、すぐ聞かせてほしいということで、弊社に到着。かなりすごい破壊的なノイズを吐き出すものになりました。MASFはこれで3本目。また、新しいエフェクターを企画してもらいたいと思っています。現在5本の特殊ペダルが部屋にころがり、いよいよやばい音楽工房と化してきました。詳細は追って出していきます

Footpedal vol4/RING MODULATORXAUTOPAN/MASF(JPN)

日本を代表するアバンギャルドエフェクターメーカーMASFが制作したノイズエフェクターである。効果音を作るためということで、企画からお願いして、とんでもないものになりました結構収拾つかないのですが、これでしか出ない独特な音響世界が出来上がります。さらに津軽塗バージョンということで、かなり異様なものになっています。今後の映画でガンガン使用していく予定です。音は、MASFの通常商品と比べ、かなりファットになっており、ローファイな中でも、独特な存在感のある音が出ます

Footpedal vol3.Envelope Fuzz Wah Ⅱ/Septembre Sound

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このエフェクターを購入したおかげで、方向が完全に転換されました。Tate氏の制作する、もはやこれ自体で楽器です。予測不能、発信し続けます。しかしそれが音楽的です。この機材から、私はフットペダルに絞っていく決心をしましました。まだ使い込んではいませんが、ギター用途でない私にもフィットするすごいペダルです。今後、当方の機材のメインに君臨する可能性大です。作品ができたらこちらでも紹介します。とにかく。説明不能なアイテムです。このペダル2011年2月2日に売却しました。なぜなら、My bloody Valentineの使っているポーラホワイトがあまりにも恰好良く、それを探したいと思っていたところ、3月23日ついに見つけました。さらに売却価格とほぼ変わらず。

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信じられない格好良さ。あとは音出しのみですが、究極のエフェクターの復活です。現在紹介している人たちは本当にすごいものばかり。Wahとヴォリューム以外のフットペダル収集は驀進しそうですが、物理的に、モノがないです。ない場合は、毎月作ってもらいます。ただいま、在庫は5本です。9本買って売却4本(2011年3月24日)

 

よさ

 

Vol17.WAVEDRUM/KORG(JPN)>1/8売却

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結局、年末に音が出る機材は全部売ってしまいエフェクターはあるが音源がないという状態で、悩んだ末に遂に、楽器人生40年を超えて、初めてパーカッションに手を染めました。KORGWAVEDRUMです。はじめてこの手の機材に手を出しましたが表現の多彩さに感動しました。これなら直感的に効果音が付けられそうです。すぐに同類商品を他3台ゲット。カエルカフェからは毎日ポコポコおとがしています。基本的にこの商品はシンセサイザーでセンサーの感知する強弱でフィルターを動かしたり、音を変えたりしている。自分でパッチを組めばかなりのことができそうである

日本製のi-pad>2/6売却

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日本からi-padは既に、2年前に出ていた!ということで、PANASONICのCF-U1を2年越しに購入しました。最初25万程度で、購入した際に品番を間違え、FOMAカード無しが来て、PANASONICと大喧嘩したが、返品できず、ヤフオクで5万近く損して叩き売った思い出が過ぎります。なんと、この商品10万をはるかに下回る価格でゲット。実は夢の商品でした。GPS、タッチパネルはもちろん、カメラも付いています。1m上から落下しても壊れない、更に完全防水。究極の商品と思われます。でも、工事現場イメージがなあと思う方も多いかと思いますが、これも愛嬌。今後がっつり使っていきます。USBでインプットもつけて、音響の録音にも使用の予定です

塗り替え

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弊社の美術スタッフが仕事の合間に、Analogmanをビジュアルカスタマイズ。なんと、大理石仕様に加工してくれました。現在機材は完全カスタマイズアナログとデジタルの2極になるカエルカフェですが、あまりにもすごい加工に感動。もしご希望の方がいらっしゃればカエルカフェにてビジュアルカスタマイズお受けします

Vol16.SFX60MK2 MONOMACHINE/ELEKTRON(SWE) >10/22売却

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当方はトリ説が苦手で、更に機材を理解するのに、即断で理解できないと納得できない。というわけで、この手のデジタル機材は何度も挑戦するが、1ヶ月以上家に居ることはほとんど無い。いよいよ自分の無能力を認めて、これからは死ぬ気でギターでも練習するかと思い、最後の挑戦と思って買ったのが本楽器である。基本的に機材というのは設計者と考え方があうかと言うのが重要で、先日勝ったSunsynなどはとても音がいいのだが、全く仕組みが理解できない。このような場合は、関係はもたない。結局、全てのつまみがついているシンセサイザーでないと視覚的には理解できないが、かなりかさばるので、結局それも飽きてしまう。というわけで、Clavia以来のスゥエーデン製シンセである。ちょっと触ってみてから、60分、あっという間に1曲出来てしまった。このような体感は始めてである。来週ロケを控えて、こんなに快適なことは無い。このごろよく感じるのだが、いよいよ音響機材の旅も終焉に向かっていて、結局、Footペダルにエフェクターは固まってきていて、更に機材ビルダーに特注することになってきた。さすがに30年機材を聞き続けて、いよいよの仙人状況になってきたか。映画も良いが、そろそろ、終焉を迎えた果てにある機材たちで、15年ぶりにCdでも作ってみるか

Footpedal volX.Foot Chorus Custom/Analog Man(USA)

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記念すべきフットペダル第1号は、Analogman。アメリカのマッドModifierの作品である。日本未発売で、更にステレオ加工等が施されていて、まず目にしないものであろう。中身は同社のBiChorusのようだが、やはり使用のインターフェースが違うとぜんぜん違う。かなりぐいんと来るコーラスに感じる。Compact11のDelay音を広げて飛ばすのはなんとも快感。

ビジュアルをカスタマイズ。かなりの高級感が出た。音質はかなり高音質ではあるが、えぐくはない。ただ、フランジャーすれすれのスピード感あるうねりは出すことができる。

12月13日にほかのエフェクターを購入しているうちに、おとなしく感じて、このエフェクターを売却。しかし、ある日どうしてもおとなしいものが欲しくなり、しかもえぐいのもということで、Mikeに直接メールをしたところ、Hard ModulationもOkということで、発注。しかも通常価格と一緒

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本日来ました。新作。やはり上品ではありますが、結構グルグル来ます。前回のものよりも回転度とアバンギャルドさが倍増。かなりお気に入りのコーラスになりました。Analogman恐るべし

結局上の黒バージョンは中途半端で売却。以前のものに惹かれていた際に、なんと、先月後半にヤフオクで再来。本日無事戻ってきました。

結局、また売却しました。システム変更のためです。システムは追って発表します

禿げました。。

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Vol15.Synthesizer Traveler/京王技研(JPN)>10/6売却

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この機材をはじめてみたときに、全ての方向性が決まった感じがした。いままでの機材でカスタマイズ化したようなオリジナルに近い機材以外は全て売却し、誰も持っていないような古い機材と、カスタマイズしたオリジナル機材で特殊効果音を作るのも良いかと。基本的にメモリー出来ない機材が必須である。というわけで、このSynthesaizer Travelerである。もちろん、Youtubeでも音は聞けないので、見つけたら勇気を持って大枚購入。そして届いたら、なるほどシンセサイザーである。リングモジュレーターというよりはOSCで、やはりKORG700S系のキレイなオシレーターである。これに、FUZZを掛けたりするのだが、こちらはご愛嬌。SINGINGというやはりOSCをペダルでCVコントロールするのが良いであろう。OSCのメインに鎮座するものである

10月に向けて、新たな方向性が、

結局、足掛け3ヶ月進めてきたTableTopSoundですが、物持ちの悪いのもそうですが、なかなかぐっと来ることも無く、気がついたら、ほぼ無くなり、この2台が残った状態です。

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日本のガレージメーカーの2音源ということです。さて、1Uラック企画、TABLETOP企画と続く究極の機材企画は、私をまだ知りえない世界に、とある機材によって巻き込まれていったのです。いままでの企画は買いなおしたりという話が結構多かったのですが、今回は私の機材人生において、一度も足を踏み入れていない世界のものでして、どの機材も始めて買うものばかりになりそう。かといって、機材アイテムがそんなに無い世界。さて、それはどのような世界でしょうか?現在数台が弊社に配送中です。到着次第、皆様にご紹介していきます

Vol14.miniWorks 4Pole/aWaldorf(DEU) >9/26売却

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今まで買ったシンセサイザーは100台とは言わないまでも、覚えているだけでも70台をゆうに超える。その中で、自分の一番気に入ったシンセがPPGwave2.2。その直系がこの4Poleである。シンセ収集にさめたのは、自分の耳がシンセのフィルター以降にしか興味が無く、結局はカーチスのチップとRolandのSDE2000に入っているADAコンバータの音を聞くと良いと感じるだけなことにきが付いたのである。その瞬間、どんなシンセでも高品質なフィルターをつければみんな同じ音になるのだ。というわけで、このフイルターである。PPGとは似つかないが、なんといってもうねりはパーム博士の真骨頂。これはWaldorfチップバージョンだが、カーチスチップバージョンも聞きたいものである。手持ちのプチシンセがこのフイルターによって、50万のシンセに変わってしまった

Vol13.DS8clone/anonymum(JPN) >9月25日売却

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3日連続の機材アップだが、これも国内ガレージメーカーのDS8クローンとのことだが、DS8がどんなものかわからないので、私にとってはオリジナルである。BIASのエレクトロニックパーカッションのように、たたくと音がでるが、更にCVコントロールも出来るので、ハイハットのような使用法をしている。先日紹介した、カスタムシンセサイザーとの組み合わせで、ループ作りは完璧である。怪しいが強烈にインパクトのある機材である

入れ替え激しく、物持ち悪く

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相変わらず物持ちが悪く、紹介した機材のうち、4個残して、あと8個は売却。入れ替わりは何のプロジェクトをやっても激しいです。すぐ飽きるからなあ。ただ、相性が合うと、一生ということもあるので、今回の残っている人たちは、何とか長く付き合っていきたいものです。現在紹介していない機械が数点ありますが、またちょくちょく紹介します。また、絵巻物企画をレンガ蘭ビルでの読書ということで、紹介していきます。しばしお待ちを

Vol12.PITCH factor/Eventide(USA)>9/26売却

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間違えなく最高傑作であろう。ある意味、ペダルがラックを超えた最初の商品ではないだろうか。スタジオ破綻の昨今、Eventide社のハーモナイザーも苦戦を強いられているだろう。いままでなら、スタジオが出来れば、リースが終われば確実に新商品が入っていたのが、そこがなくなったのだから。H3000SEまでは良かったが、DSP4000,Oveilleあたりから厳しくなり、8000はどのくらい売れたのだろうか?ギタリストの数はそこまでは減っていない。エフェクターメーカーはそこに突っ込むしかなく、ペダルのクオリティが飛躍に上がっている気がする。このHarmonizerを聞いたときに驚愕した。ラックと単機能においては大差ないのである。エコーの遅れ、音質、SNなど。全く問題がない。これを出してしまって、一桁値段の違うラックを果たして誰が買うのだろうか?ラックと決別して、早1年。恐ろしいことになっている

Vol11.Compact11/Shimomura onkyo(JPN)>12/3売却

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また、過去のディレイを売却に追い込むギアが登場。ご存知下村音響のCompact11。先日京都のCafeで待ち合わせをして、商談。本体のみでのデモを聞いたときには、一瞬「エッジが聞いた音?」と思い、あまり丸くないなと感じ、Diamondとかとは違う方向性と思い、買ってきたのだが、全くの間違い。音にエッジが立っているのは、音源であるPyunPyunマシン。こちらは、クラブで抜けるようにするためにそのような音にしていると思う。一方Delayは絶妙の減衰度。本人も発言していたが、耳でチューニングしているのが一発でわかる。昨今の流通の崩壊は、ついに日本にガレージメーカー文化を作ったのだなと、本当に思う。Vol10にも驚きましたが、こいつは更にスパークした感じ。いわゆる飛び道具としてのDelayはこれ以外はいらない。逸品だ。

Vol10.Custom Synthesizer Unit/PanoramaGlass(JPN)>10月3日売却

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今までの人生を全否定されたような、今世紀最大の事件のような作品。大阪のDr.M氏が作ったシンセサイザーモジュール。価格はDoepferモジュール一個分で、ほぼ何でも出来てしまうし、弁当代くらいでカスタムも可能。今まで、いったいいくらシンセにかけたんだという半生を否定する商品。更にVol8で紹介したFuzzのOSCがあまりにもいい音で、組み合わせで通常のモノシンセを凌駕してしまう。近々に京都のクリエーターにも会うが、近頃のDIY業界はすごい。メーカーは若干半生すべし。ヤフオク、WEB販売等の新しい流通システムが出来たために、もう大手メーカーに流通を頼む必要が無くなったことが、ある意味機材クリエイティブを大きく底上げしている感じがする。私のデスクトップからはY社、R社の商品がなくなってしまった。日本製は全てガレージメーカーだ

 

Vol9.Memory lane/Diamond(CAN)>9月19日売却

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カナダ産初登場である、そもそも、1980年代に耳を鍛えた私は、デジタル遅延機器に強烈な感動を得た世代で、逆に言うと、スプリングやテープを使用した遅延機器は、ウルトラマン等のテレビでその音を刷り込まれているので違和感が無いが、BBD素子のものに関してはかなり懐疑的で、DM-2のような機材に関しても素直に懐古的になれず、逆に貧乏くさく感じてしまう。そういうわけでBBD使用のエフェクターは一つも持っていなかったが、あるサイトで絶賛されていたこのエフェクターを見て、青の限定品を見つけたので、軽い気持ちで買ってみた。松下MN3005を使用したきらいなはずの音が、自分にとても心地よい。これは、内部配線のレベルの高さで、3005のよさを出せているのだと思う。この商品を購入したおかげで、全てのDelayは売却の彼方へと消えていった

Vol.8 八八式毛羽立歪機/lastgasp art laboratories(JPN)>9/18売却

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9月に入りましたが、まだ暑い。そんななか、衝動買いしました。とはいっても、立て続けに機材を売ったので、エフェクターはあるが、発振するものがないということで、購入しました。今唯一の音源です。イヤー音がいい。某海外のパッチシンセなど比較にもなりません。しかも安い。ということで、このままだと、壮大なコンパクトエフェクターシンセサイザーが家にくみ上げられる可能性大です。この商品はバンドもやりながらプロデュースしているのでしょうか、怪しいメーカーです。たぶんファズとしてギターにつなぐより、オシレーターとして使用するのが良いでしょう。先ほど2時間ほど一人でジャムっていました。

Vol.7 UD-STOMP/YAMAHA(JPN)>9/12売却

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現在のTTSの核を担っているのがこのUD-STOMP。ヘッドホン端子もあるので、このプロジェクトの末端に位置している。これはアラン・ホールズウワースとヤマハの共同開発のようだが、この人のことをプログレ無知の私は全く知らないのだが、どうやら、いいようにヤマハはやられたようで、結構めちゃくちゃな開発費を使った上に、売れない商品を作らされた感じがする。そこが私的にはかなりイケテルと感じるのである。たぶんヤマハの最高傑作品であり、これ以外のこのメーカーの製品は私は今後も買うことは無いあろう。位置的に全ての今後の音響作品がこの機械を通ることになるのだが、ゆるくかけてもエッジがたちまくる、すごい機材だ

Vol.6 AP.7 Jet Phaser/Roland(JPN)>9/15売却

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Vol2~Vol4までの機材を全て売ってしまった。それら全部を吹き飛ばしたのが、このエフェクターである。ご存知スライのラリーグラハム絶賛のエフェクターである。ベースにこれを通すとすさまじくうねるのだが、それどころか、ずっと音が鳴っていて、それが音楽になっている。更にシールドを持ったノイズも音楽へと加工してしまう。この機材を手にしたとき、もう音源を持つ意味をなくしてしまい、全部処分してしまったのである。Vol7の機材とあわせて、我がプロジェクトの核を形成しているのだが、このプロジェクトかなり予想外の展開に進んでいきそうだ

Vol.5 Fetto Nord 70/Himmelstrutz Elektro Art (NOR)>9/5売却

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スゥエーデンのマッドプロフェッサーJoakim氏が20年間ずっとマーシャルアンプのひずみを研究し、12本も同じものを作り続けて、達成したものです。歪は結構独特というより、マーシャルです。イギリスの音、ハードロックの音がします。シンセがギターぽくなったりもします。価格もすごく高いですが、ものもむちゃくちゃいいです。歪みものは好きですが、貧乏くさいものが嫌いなので、結構財布が傷みそうです。前回のSWANIをスタートに、今後エフェクターを、新月、満月に合わせて購入し、紹介したいと思います。前回が新月の前日だったので、今回は満月の翌月に紹介してみました。来月をお楽しみに。

VOL4.SWAMI DANELECTRO (USA)>8月30日売却

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TTSのVol4はこのSWANIです。海外から購入。WEBでの情報は極めて評判が悪く、SITAR SIMULATORという触れ込みですが、全然似ていないとか、リバースディレイを刻んで、その上にフェイザーを乗っけているだけという情報から、手に入れたらヤフオク行きと思っていたのですが、箱を開けてびっくり。工芸品としてかなりバランスがよく「かわいい」。これはやられました。当方はSunsynにかけるのですが、音は全くシタールにはならないのですが、すごく独特な揺れを出します。これはやられました。このあとにPINGPONG DELAYなんかをかましたら、かなりTRIP感のある音が作れると思います。私がデモ曲を作ったカエルカフェのIndian Trip Chipをエレクトロニカ的に再構築するのには、このエフェクターはHPからもなくなっているので、製造中止なんだろう。たぶん、数年後には飛んでもない値段になるような予感がする

ここ数日、音響三昧

ここのところ、久々に耳を鍛えようとして、音響三昧。1日中、Youtubeでエフェクターの音を聞いている。この作業は実はとても意味があり、現在どのような音が好まれているか、どのような方向性に流れているかというのを救い上げることになるのである。特に今回感じたのは、モデリングによる音響機器の軽薄化と、それに追随するか、抵抗するかの二方向の人種に分かれるということ。ただ、結局、音響に関して、特筆すべく音に関しては、やはりモデリングではなく、実際に発振する音を選んでいる感じがする。実は、先日より、何台もの機材がカエルカフェを訪れ、1時間以内に旅立っている。現在も4台の音響機器がこちらに向かっているが、既知のVol4になる日本代表の機材以外は君臨できるかどうかは、まだわからず。もちろん、残ったら、こちらにアップします。明日から3日は打ち合わせ三昧。音響浸りは金曜以降ですな

Vol3.Europa Analog Solutions (GBP)>8月24日売却

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最後にシンセサイザーブームが自分の中に来たのは90年代後半。パッチシンセのEUROラック版がブームになったとき。当方も多くのモジュールを持っていました。サンプリングCDも作りました。このブームが2回来て、百万単位の投資をしたのですが、ある日、さめてしまいました。それは、昔のシンセにくらべて音が軽く、しょぼいのです。プラモデルのように、その音つくりを楽しんでいたときはわからなかったのですが、大きなスピーカーで聞くと結構がっかりの使用できないものでした。このアナソル社はそのモジュール会社として知りました。ただし、故障が多いということが話題で、ハイハットモジュールなどは2回買いましたが、ほぼTriggerすることはありませんでした。

このモジュールブームが去って、私にはかなりの音つくりの知識が残りました。そしてたぶん、このアナソル社には、安定した機材つくりが残ったのでしょう。そして彼らが発表したのが日本未発売の「Europa」です。これは、パターンシーケンサーで、16ステップのドラムステップと鍵盤入力つきのシーケンサーが入っています。私もまだ取説と格闘中ですが、かなり面白い機材のようです。Sunsynをドライブする日が楽しみです

新カテゴリー2

新カテゴリーのTTSです。DTMという言葉が嫌いなので、TableTopSoundにしました。40歳になるときに、自分の今まで避けてきたことをやろうと思い、会社社長、ギアつきのバイク運転をはじめ、いくつかのことをスタート。結局5年は続かず、現在かろうじて続いているのは、映画監督とデジカメ撮影になりました。どちらも40代のあと3年で明確にスタイルが固まりました。そして50代ではじめたいのは、やりたかったことの再挑戦です。なんといっても音響制作。これの自分なりのスタイルをTTSと固めて、2013年までに今期の最初に明言した9つのギアを固めて、作品を残していきたいものです。現在、ギア候補は9つ。既に手元にあるのはFairlightとSunsyn。そして、こちらに京都、サンフランシスコから向かっているのが2つで計4つは決定。残りの5つが今後は選考されることになります。このカテゴリーには、過去の1Uエフェクターの歴史も残して、選択~作品までをちりばめていきたいです

Vol.2 Sunsyn Jomox (DEU)>8/20売却

久々に買い物をしたのがこれJomox Sunsynです

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Doepferをすべて売却してから数年間シンセは持っていなかったのですが、究極のシンセといわれていたこのシンセのOSが新しくなって安定したといううわさを聞いていて、ずっと探していたのですが、ようやく探索1年以上で発見して購入しました。うわさは本当でした。アナログではたぶん史上最高のシンセだと思います。このシンセがあれば、あとはデジタルの某シンセさえあれば、ほぼ他のものは必要無いな感じがします。この三連休はこのシンセでひたすら遊んでいます。

ミックカーンが癌で闘病中

先ほど、突然、弊社のCDのを3本制作した外人PのJLさんから数年ぶりに電話がありました。サンプリングCDの話をされたのですが、「いやーもう作らないよ」といったら、表題のミックカーン氏の闘病の話を聞きました。最新情報によると、脳への転移が予想され、その前でないと、演奏は難しく、ご本人としても、入院等になる前に、サンプリングCDを作るかどうか考えたいとのことでした。当方的には、病気の問題を別にしても、ぜひともミックさんのフレーズはCD化したかったので、二つ返事でお願いしました。昨日はまだ体調も良かったようで、何か形にしたいと思います。もちろん、癌が全快された暁には、私の映画のサントラも頼んでみたいと思っています。なんとか、病魔に勝って欲しいものです

カエルカフェ社 社員慰労会

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昨日は社員の慰労を兼ねて、社員総出で観劇に行きました。クラウス・シュルツェのコンサートです。弊社は三世代会社なので、各々違った感想を持ったと思いますが、楽しそうに老人(といっても62歳)が思いつきで演奏しているのをみて、一喜一憂するオールドファンと間違ってきてしまった若者。温度差に面白みを得た観劇でした。隣で有名キーボーディストN氏がオペラグラスで機材チェックをしていました。何か、遠い昔に帰ったような気持ちを胸に、良く眠れたので、そのあとの仕事ははかどりました

忌野清志郎さん 

本日、忌野さんがお亡くなりになった情報が入ってきました。いつか、お仕事をしたいと思っていました。「春の居場所」を撮影したときに堀北姫から、いろいろな彼の話を聞きました。「銀河鉄道の夜」の音楽製作の時、梅津さんから、清志郎さんの入院されていた状況を聞いて、全ライブをキャンセルするほど病状が悪いのではないかと、お聞きしたところ、「彼は、生きることにどん欲。声が出なくなってもギターを弾いて音楽を続けるような人。なおる可能性があるから、全てを投げ出して治療に専念するのだよ」と、聞いて、いたく感銘を受けました。その後、再入院されたことも聞きましたが、その時には誰にももう話は聞きませんでした。そして、昨日。多くの感動をいただき、本当にありがとうございました。

反響に応えて

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結構、反響有ったので、持ち物企画を再度お伝えします。今、私の持ち物は、音響機器3点(シンセサイザー、エフェクター2台)、携帯電話、洗濯機、ひげそり、バイク、時計の8点です。遂に、電化製品は4台、電池モノが2台、ガソリン1台、あとは自動巻に時計です。これらをじわじわと伝えていきます。

写真は、DOEPFERのモジュールシンセ。すなわちケーブルつないで効果音を作る機会です。色々な機械を売ったり買ったりしますが、結局これになってしまいます。いつか音響の視聴もここでしたいですね。

椅子をもらって

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知りあいの家具屋さんから椅子をもらったので、座ってみました。しっくりしたので、リズムの打ち込みをしてみました。カエルカフェの店舗で販売するか、劇中で使うか検討です。

http://www.timus.co.jp/

 

また、数日が

ここのところ暇で、悶々とすごしています。社内の機材を売却したり、CDを販売したり、趣味の金策に励んでおります。お蔭様で、機材は激減し、かなり広い家になりました。今号のサンレコで鄭氏も言っていますが、本当にアウトボードは使用しなくなりましたね。僕もプラグイン以外は2台しかなくなりました。また、その2台はここでお伝えします。でも、音源はソフトシンセはだめですねえ。結局専用機でないと音圧はでないですね。また、アナログモデリングも劇場では無理ですね。現在世界中から究極の音源を収集中です

Vol.1 Fairlight Xynergi (AUS)

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フェアライトのシナジーと言う。秋原=フェアライトと言われた時期もあったが、この機材はフェアライト製品の4代目。大学時代に多くのシンセサイザーを購入し、いじり倒したわけだが、その時に絶対に手に入らないと思っていたのが、この1000万円を超える機材だった。1988年の10月ふらっと、まだ東中野にあったアンディーズミュージックに行った際に、坂本龍一氏が使用していたCMIⅡXを発見。どうしても欲しくて、当時もっていた、MAC+、 QX-1、SP12、EmulatorⅡの4台と交換した。

その後、PPGも売って、この機材だけになっていくと、YAMAHAのT氏から電話。「小室さんが買うはずだった、CMIⅢが結局使わないことになったので、秋原君買わない?」観に行ってみると、そこには2000万近いサンプラーが。すぐに、CMIⅡを某ミュージシャンM氏に売却して貰い、更に Jupiter8、Prophet2000を売却し、追加で250万程度支払い、即購入。それが動かない。メンテに話してみると、現在のフェアライト社長のF氏が、「ボード変えて、バージョンアップしないと動かないよ」。ここから、それまで集めていた、プリントシャツ50枚、コート30着、エフェクター類、全てを売却して、気がついたらCDも全部無くなりました。更に、電圧が足りないのでテレビ、冷蔵庫といった全ての電源入れっぱなし家電も無くなり、他の機材は電池で動く物になりました。今でも、服が少なく、電化製品が少ないのは、この生活を5年過ごしたからだ。

このバージョンアップで作り上げたCMI改めMFXⅡは、オーストラリアからも環境劣悪の場所での使用例と言われていたようで、ピーターガブリエルも知っていたと言うことで、何とも嬉しいような悲しいような話であった。結局この仕組みの中で、手で動機をさせる異常な状況で、CGアニメ「キャンディジェーン」のMAをした。これが、自身初のMA作業であった。

テレビ局を辞め、代理店に転職。カエルカフェがサンプリングCDメーカーになることになって、この機械はマスタリングが出来ないという理由で、機材をを売却。その後にパッチシンセに気持ちがいくものの、その後の映画製作のため、日本に2台のDREAMSTATIONを購入。これが動かずに大もめにもめた。そして昨年、1Uエフェクター企画をしているうちに、ひょんな話からこの機材を導入することになり、自分で久々にMAすることになったわけだ。自分で100%のMAをするのは4作DolphineSwims以来。というものの、まだ、導入講習を受けていないので、作業は再来週からの予定。この機材には、PLUGINも入っており、私のリバーブとしては最高のパートナーTCelectronics POWERCORE6000、アナログシミュレート系はUniversal AudioのUMDⅡ。そして、PSP84,Panorama540,Artacoustic,といった癖のあるPLUGINも入っている。

No.15:ENSONIQ DP-pro


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 エンソニックという会社は大嫌いでした。すごく、色使いがアメリカ的で、MIRAGEが出たときも、一瞬動きましたが、結局買いませんでした。あのサンプラーのデモには車の衝突音が入っていて、それを鳴らすと、石井明美の歌のイントロを思い出すものでした。それから数年、DP-4というエフェクターが面白いと聞いて、ちょっと買ってみる。結構面白い。ただし、当時の私は、フルデジタル仕様に興味を持ち、フェアライトとすべてのエフェクターをデジタル接続しようとしていたため、DP4を売却。ただし、それは、DPPRO発売のレビューをサンレコで見たからであった。オプションでデジタル端子が出る。それなら、出たら買おうと、待つこと数ヶ月。エンソニックからのアナウンスは私の嫌いなEMU社に買収されたという情報でした。そのまま、機会を失い10年以上が経ち、耳にした音は、高音質でありながら、荒いエンソニックの音。でも、リアパネルには、デジタルオプションをつけるための穴が開いたままになっています。

No.18:TMD GROOVE ESOTERICA


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TMD GROOVE ESOTERICA

「フェアライトCMIまだ在庫ありますか」。今から21年前、その電話のやりとりからTMDと私の関係は始まった。結局、その後に別の場所でフェアライトを購入したが、フェアライトが再度この会社との関係を強固にしていった。当時の私のスタジオは20Aしかなく、フェアライトの電源を入れると全ての家電がおかしくなる。このおかげで、テレビも冷蔵庫も置けなくなったのだが、なによりも困ったのがアウトボード。そこで、TMDに全てのアウトボードを電池駆動にしてもらって発注していった。マイクアンプ、ミキサー、リバーブ、EQ、コンプ、パワーアンプ、、、。約800万程度の注文でいろいろなものを10年近くにわたって作っていただいた。納品が遅れることもあったが、某R社の営業の人から「TMDさんはアーチスト。絶対に急かしたらいいものは出来ない。我慢してよいものを作ってもらうようにした方が良い」と教えを請いながら、本当に良いものを作ってもらいました。多分、耳の感性が近かったのだと思います。フェアライトが売却されたあと、アウトボードの必要性が無くなって全てなくなってしまいましたが、多分いろいろなスタジオで活躍しているものと思います。
今回、再購入に当たっていろいろと考えましたがこの商品にしました。TMDで一番感動したのが実はEtherializerでした。初めてTMDのスタジオに入った20年前。そこでH氏の説明を聞きながら、MIXを変えたようにダイナミックに変動するエーテを聞いたとき、コンプを買いに来たのに、エーテも注文してしまったのを思い出します。今回AC駆動のものを初めてしっかり聴きました。確かにDC駆動の方がクリア度は若干高まりますが、力強さはACの方があります。好みによってと言った感じでしょうか。TMDは私の音響人生の中で最も大きな位置をしめるメーカーです

No.13:Eventide Eclipse


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Brian Enoという人を、私は信用していなかった。DX7の賛美。作曲家というよりプロデューサー。きな臭いProfessorという称号。何もかがインチキ臭く、出来上がったモノも何となくコラージュ集のようなもの。「本当にこの人わかっているの?」という気持ちが強かった。それを一新したのがEventideであった。アメリカ嫌いの私は一度EventideのInstantFlangerを購入したことがあったが、「大したことないや」と売却。もちろんハーモナイザーの949なんかは知っていたが、基本的にキワモノとしか思っていなかった。93年にTMDで作れないリバーブを2本だけ買おうと考えたとき、1本は30番台で購入予定の奇跡のリバーブ、もう1本をENOに騙されたと思って、EventideのH3000SEを購入した。音出しをした瞬間、それはリバーブを超えたもはや新しい楽器であった。感動してそれだけで15年前に曲を作ったのを覚えている。未だに、ENOに対してストレートに信用しないので、KORGやDIGITECHの機材を購入したりはしないが、Eventideを教えてくれたことは、彼に感謝をしたい。このEclipseはまだ使い込んではいないのだが、H3000SE2台分のエンジンが入っているとのこと。さらに購入者がU2のEDGEの大ファンで彼のギター音のシミュレーションデータプリセットが入っているとのことで、遊びでそれを使用していきたいと思っている。

No.12:MARSCHALL 5402


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MARSHALL 5402

80年代中期。バブルの前触れはあったが、まだ抑圧された何かが社会を覆っていた。「因習」が社会を席巻そし、それを破るものは淘汰された。そんなある9月、そう日航機が墜落したあのつきの翌月のある金曜日の23時過ぎ、私は大学の3人の同級生といっしょに車中にいた。場所は秋葉原。当時はヤフオクも無いので、中古楽器を買うには大体大手店舗の年二回の中古フェアに行くしかない。更に、良い商品を買わねばならないので、ならばなめればいけなかった。僕ら4人は新しい可能性を探り、サークルを大量に作ったりしたが、結局何も残らない、虚無感だけが自分たちに残っていた。一つのサークルに野球サークルがあったが、それが一番活動していた。その次が音楽サークルで、そのメンバーとして機材を買いに来たのであった。夜中の3時頃に自分が考えていたことを、仲間に伝える。「このままだらだらと複数サークルをこなすより、絞った方が良い。既存の強いサークルに入って自分たちの色に変えていくのがいいのではないか」と提案。具体的案を聞かれて、「硬式野球部に入ろう」と、私は言った。結局寝ぼけた状態でもあったので、4人のうち3人が硬式野球部に入部。バンドはサークルとして残りの一人と私で存続という形になった。他のサークルは自然消滅した。そのご2ヶ月で一緒に入った二人は野球部を去り、私一人が最後まで野球部を全うすることになったのである。
さて、話は戻ってこの日はラオックス楽器館イベントだったのだが、いつも、大体商品はリストに載っているのだが、もしやこれがあれば、、と思って、見たこと無い夢のエフェクターを常に探すのであった。でも、そこで会うことは結局無かったのである。私のなかで夢のエフェクターとは、AMS rmx16とこのMARSHALL 5402で、話には聞くが概観もわからない。いくらするかもわからない。でも、好きなあの音は、これでつくられているのかと思うと思いは募るばかりである。彼らに始めてあったのは、Ebayというオークションを90年代後半に知ってから。嬉しくてrmx-16は3台も買ってしまい、結局飽きてしまった。この5402は、今まで2度しか出会っていない。ただ、シンセ以上に強烈なモジュレーションがかかり、これで無いと出ない音が明確にあるのである。一度は手放したが、多分今度は手放せないジャンキーエフェクターとなるであろう。

No.9:Roland RSS-10


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Roland最高の作品と私が絶賛するRSS10である。最初にRSSを聞いたのは、ヤマハ音楽振興会のスタジオ。ローランドの営業G氏から聞かせてもらったRSSに度肝を抜かれた。その後、このエンジンの元がどうやら有るそうだと聞いて、Qsoundを購入したが、音響が見事に自分の前に台形上に回るのだが、こちらに襲ってくる感じがない。調べてみると、Qsound(的?)な音響に、Rolandはドップラー効果を足すことで前後感をだしていることが判明。どうしてもRSSが欲しいと探した結果、数年前にお化けのようなRSSセットを購入した。しかし、どうしても効果がうまく出ない。AESEBU接続をすると、何か上手くいかないようで、その後売却してしまった。ある日、定価の10分の1でこの機材を購入し、デモを試すと昔の感覚のままの臨場感ある効果が出てきた。紆余曲折があったが、これで十分であることがわかった。現在のMIDIコントローラーを導入し、このエフェクターをリモートして行く算段である。

No.6:ROCKMAN XPR


 

 

 

 

 

 

元々、アメリカが大嫌いでした。レコードを買うときはCISCOに行き高いけどイギリス盤を買い、機材も必死になってヨーロッパものを買いました。高校もフランス系の全寮制の高校に行きました。しかし、その全寮制の高校は帰国子女が多かったのでした。当然帰国元の外国はアメリカが多く、その高校では1日中、BOSTONのMore than feelingやDon't Look Backが流れておりました。それがいやだと言うわけでもなかったのですが、4ヶ月でこの高校は退学し、都内の高校に編入。ここから私の5年にわたる高校生活が始まったのでした。
その後もアメリカ嫌いは続いたのですが、それから25年後。偶然にネットでにくきBOSTONのトムシュルツの記事を見つけ、彼がROCKMANの開発者であったことに愕然としました。機材を売ってももうけるために、音楽を利用してダブルインカム。こんなことが出来るアメリカ人に脱帽しました。すぐに、XPRを購入してCDを通すとすぐにBOSTONサウンド。ノイジーですが、そのときの驚きは忘れられません。
私のアメリカ偏見を飛ばしてくれたRockmanですが、欠点はノイズ。ただその欠点を補うすばらしいサウンドがこの魔法の箱から飛び出します。どんなギターサウンドもこの魔法の箱を通すと70年代にバックスピンします。LINEで使用することもお勧めします

No.8:DOPE REAL MODEL3300


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DOPE REAL MODEL3300

日本が生んだ有数なガレージメーカーDOPE REALのアイソレーターである。某VES○AXで有名なアイソレーターであるが、素材抜きに利用するような亜流の使用ではなく、本来の音質を変えずにクラブ等用にREMIXするという使い道に利用するものとしては、この商品の右に出るものは無いと思う。今回多分最初で最後の新品定価購入ものであろうが、現在一般販売をしていないので、中古の方がプレミアが付いている商品である。なんど聞いても全く音質のキャラクター変わらずで、劇的にMIXが変化する。恐ろしいアウトボードである。こういう機材に遭遇すると、やはりプラグインの底の浅さを感じてしまうのである

No5:VESTA KOZO DIG420


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VESTA KOZO DIG420

ずっと狙っていたものでしたが、やっと手にしました。聞いてみたらDIG411とは全く違う、すさまじいパワーを出すアウトボードです。ダブ系にはドンピシャの必携アイテムです。かなり量が少ないようなので、見つけたら即買いを進める逸品です。HOLDかけながらMODをいじるとかなりやばいです

No4:ZOOM 9200


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以前、1Uエフェクターを全部売却をしていって、最後に残ったのがこのZOOM9200であった。KORGの技術者が音響の追求を図った独立し、その英知の結晶がこのリバーブだと聞かされて、当時20万程度で中古で購入した、定価35万のリバーブである。この機材当初は全く売れなかった。3番HOTとか問題をはらんでいたからだ。ただし、じわじわと生産中止になって人気が爆発し、現在では全く見ない機材となっている。企画をはじめて4ヶ月27本目として、我が家に戻ってきた。PLATE系が世界最高峰と言われているが、久々に聞いても本当に心地よい音がする。私は国内最高のリバーブとして、今世紀もこれにまさるものは出ないと思っている

No3:LINE6 Mod PRO


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一番自分的に購入時に悩むのがモデリング系エフェクター。シンセサイザーは基本的にモデリングは買わないのだが、エフェクターは瞬時の効果もあるので、検討することにしている。そこでLINE6である。現在は最終売価を超えるプレミアつきの商品である。EchoPROは結構落胆したのだが、MOD PROはモノが少なく聴く機会が無かった。初めてModPROを入手して聞くことが出来た。基本的に音は多少痩せます。ただ、CDJとかにつく簡易的なエフェクターよりははるかに良いです。これが事実かと思います。パソコンソフトでも大丈夫かと思いますが、やはり視覚的にいじれるのは何と言ってもベスト。このような効果レベルでも使用方法によっては利用できると思います。ただ、DPS-M7と比べると、こちらのほうがデジタルと言うのはなんと言っても後発が強いと言うことで、SONYはなくなり、こちらになってしまいました。そんなこんないじりながら、サンレコを見たらびっくり。DubmasterXさんもこれを購入したようでした。同世代の感覚類似は恐ろしいです

No2:CRYBABY DCR-ISR


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今でこそ、アヴァンギャルド一筋であるが、中学生時代は、ハードロック好き。しかし、中2でSexPistolsを聞いて、PUNKに感化されてから、だんだんとPUNKにのめっていく自分を引き戻したのが、MSGマイケルシェンカーであった。自分で演奏するのはパンクだが、やはりバカテクのハードロックに強く影響を受けていたのだ。その彼の足元に転がっていたのが、JENのCRYBABY。イタリア製の怪しいペダルだ。結局、ギターを弾くことがなかった自分には関係ないと思って、購入したことが無かったのだが、今回の1U企画で、偶然調べたら1Uものを発見。迷わず買ってしまった。今となってはJIM DUNLOPの配下になったが、このロゴを見ると、30年前に戻ってしまう、夢の機械である。とにかくペダルは面白い。ループを数時間動かして楽しんでいる。

No1:TCelectronic Reverb4000


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TCelectronic Reverb4000

1時間30分早いですが、第1弾。最後に売ったのがTCなら最初もTCからスタートです。TC6000から移植したとのことですが、とても自然なリバーブ。1Uとしては完成形と思います。他にも数本決定打になるリバーブは出ていますが、自分的にはこれがベストかと思います。
80年代中期。どのエフェクターを買ってもSNが悪いものばかり。ハイファイ嗜好が強かった私はTCのコンパクトエフェクターを聞き、感動。全部買っちゃいました。でもディストーションはノイズが薄く、使えませんでした。それから全部売却して、TC2290を購入しました。2290の輸入代理店はムジークエスプリというところで、電話をかけると多分、自宅。「お父さん電話よ」という感じでとても不安な買い物でした。結局購入したものも欠損があり、返品交換。少し使ったものの、結局はすぐに売却しました。その後2回ほど買いましたが2290は馴染みませんでした。その後、TC5000が出たら即買い。かなり使い込みました。その後、満を持して、System6000を購入しました。この商品を購入してから、全部のエフェクターを売却して、これのみを使用しました。音質に納得してしまい、結局プリセット利用を5年弱してきました。今日、入荷したReverb4000ですが、やはり音質が好みなんでしょうね。かけているだけでほっとしてしまいます。ぼーっとデモを聞きながら、時間が過ぎた年末の1日となりました。

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