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1U Archive
結局は、元に戻って。。
- 2008年9月 7日 21:35
- 1U
今年の正月からはじめた1Uラック企画。
結局は映像機材の導入による金銭問題等で、一気に売却現在は10本を切っております。何よりも大きかったのは、フェアライトXynergiの導入により、VSTプラグインが使用できるようになったこと。プラグインは結構後ろ向きだったのですが、90年代以降の機材をAESで直接つなげるのなら、プラグインでも全く一緒。すなわち、リバーブはもういらないんですよね。現在手元に残ったのは、TC electronic 1210が4台、marshall 5402、AR300のセット、Vestakozo DIG420 Total Music Design Groove Esoterica,以上の8台に、90年代以降のアイテム、Eventide Eclipse、Roland SDX-330。多分追加で買うのは、半年以上追いかけてゲットできていない3アイテムだけでしょうね。そんな感じで、10台ちょっとの特殊機材を駆使して、今後のカエルカフェ映画は作られていくのでしょう。今後、また機材系はテーマとして新しいカテゴリを立ち上げて写真入りで作っていきます。あと、興味があるのはペダルエフェクター。現在はZ.VEXのエフェクターを4台ゲットし、作業に利用中。それも、次回企画では進めていきます。音響カテゴリは11月スタート予定です。
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No.15:ENSONIQ DP-pro
- 2008年2月 9日 13:02
- 1U
エンソニックという会社は大嫌いでした。すごく、色使いがアメリカ的で、MIRAGEが出たときも、一瞬動きましたが、結局買いませんでした。あのサンプラーのデモには車の衝突音が入っていて、それを鳴らすと、石井明美の歌のイントロを思い出すものでした。それから数年、DP-4というエフェクターが面白いと聞いて、ちょっと買ってみる。結構面白い。ただし、当時の私は、フルデジタル仕様に興味を持ち、フェアライトとすべてのエフェクターをデジタル接続しようとしていたため、DP4を売却。ただし、それは、DPPRO発売のレビューをサンレコで見たからであった。オプションでデジタル端子が出る。それなら、出たら買おうと、待つこと数ヶ月。エンソニックからのアナウンスは私の嫌いなEMU社に買収されたという情報でした。そのまま、機会を失い10年以上が経ち、耳にした音は、高音質でありながら、荒いエンソニックの音。でも、リアパネルには、デジタルオプションをつけるための穴が開いたままになっています。
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No.18:TMD GROOVE ESOTERICA
- 2008年2月 9日 13:01
- 1U
TMD GROOVE ESOTERICA
「フェアライトCMIまだ在庫ありますか」。今から21年前、その電話のやりとりからTMDと私の関係は始まった。結局、その後に別の場所でフェアライトを購入したが、フェアライトが再度この会社との関係を強固にしていった。当時の私のスタジオは20Aしかなく、フェアライトの電源を入れると全ての家電がおかしくなる。このおかげで、テレビも冷蔵庫も置けなくなったのだが、なによりも困ったのがアウトボード。そこで、TMDに全てのアウトボードを電池駆動にしてもらって発注していった。マイクアンプ、ミキサー、リバーブ、EQ、コンプ、パワーアンプ、、、。約800万程度の注文でいろいろなものを10年近くにわたって作っていただいた。納品が遅れることもあったが、某R社の営業の人から「TMDさんはアーチスト。絶対に急かしたらいいものは出来ない。我慢してよいものを作ってもらうようにした方が良い」と教えを請いながら、本当に良いものを作ってもらいました。多分、耳の感性が近かったのだと思います。フェアライトが売却されたあと、アウトボードの必要性が無くなって全てなくなってしまいましたが、多分いろいろなスタジオで活躍しているものと思います。
今回、再購入に当たっていろいろと考えましたがこの商品にしました。TMDで一番感動したのが実はEtherializerでした。初めてTMDのスタジオに入った20年前。そこでH氏の説明を聞きながら、MIXを変えたようにダイナミックに変動するエーテを聞いたとき、コンプを買いに来たのに、エーテも注文してしまったのを思い出します。今回AC駆動のものを初めてしっかり聴きました。確かにDC駆動の方がクリア度は若干高まりますが、力強さはACの方があります。好みによってと言った感じでしょうか。TMDは私の音響人生の中で最も大きな位置をしめるメーカーです
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No.13:Eventide Eclipse
- 2008年2月 8日 14:03
- 1U
Brian Enoという人を、私は信用していなかった。DX7の賛美。作曲家というよりプロデューサー。きな臭いProfessorという称号。何もかがインチキ臭く、出来上がったモノも何となくコラージュ集のようなもの。「本当にこの人わかっているの?」という気持ちが強かった。それを一新したのがEventideであった。アメリカ嫌いの私は一度EventideのInstantFlangerを購入したことがあったが、「大したことないや」と売却。もちろんハーモナイザーの949なんかは知っていたが、基本的にキワモノとしか思っていなかった。93年にTMDで作れないリバーブを2本だけ買おうと考えたとき、1本は30番台で購入予定の奇跡のリバーブ、もう1本をENOに騙されたと思って、EventideのH3000SEを購入した。音出しをした瞬間、それはリバーブを超えたもはや新しい楽器であった。感動してそれだけで15年前に曲を作ったのを覚えている。未だに、ENOに対してストレートに信用しないので、KORGやDIGITECHの機材を購入したりはしないが、Eventideを教えてくれたことは、彼に感謝をしたい。このEclipseはまだ使い込んではいないのだが、H3000SE2台分のエンジンが入っているとのこと。さらに購入者がU2のEDGEの大ファンで彼のギター音のシミュレーションデータプリセットが入っているとのことで、遊びでそれを使用していきたいと思っている。
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No.12:MARSCHALL 5402
- 2008年2月 3日 17:03
- 1U
MARSHALL 5402
80年代中期。バブルの前触れはあったが、まだ抑圧された何かが社会を覆っていた。「因習」が社会を席巻そし、それを破るものは淘汰された。そんなある9月、そう日航機が墜落したあのつきの翌月のある金曜日の23時過ぎ、私は大学の3人の同級生といっしょに車中にいた。場所は秋葉原。当時はヤフオクも無いので、中古楽器を買うには大体大手店舗の年二回の中古フェアに行くしかない。更に、良い商品を買わねばならないので、ならばなめればいけなかった。僕ら4人は新しい可能性を探り、サークルを大量に作ったりしたが、結局何も残らない、虚無感だけが自分たちに残っていた。一つのサークルに野球サークルがあったが、それが一番活動していた。その次が音楽サークルで、そのメンバーとして機材を買いに来たのであった。夜中の3時頃に自分が考えていたことを、仲間に伝える。「このままだらだらと複数サークルをこなすより、絞った方が良い。既存の強いサークルに入って自分たちの色に変えていくのがいいのではないか」と提案。具体的案を聞かれて、「硬式野球部に入ろう」と、私は言った。結局寝ぼけた状態でもあったので、4人のうち3人が硬式野球部に入部。バンドはサークルとして残りの一人と私で存続という形になった。他のサークルは自然消滅した。そのご2ヶ月で一緒に入った二人は野球部を去り、私一人が最後まで野球部を全うすることになったのである。
さて、話は戻ってこの日はラオックス楽器館イベントだったのだが、いつも、大体商品はリストに載っているのだが、もしやこれがあれば、、と思って、見たこと無い夢のエフェクターを常に探すのであった。でも、そこで会うことは結局無かったのである。私のなかで夢のエフェクターとは、AMS rmx16とこのMARSHALL 5402で、話には聞くが概観もわからない。いくらするかもわからない。でも、好きなあの音は、これでつくられているのかと思うと思いは募るばかりである。彼らに始めてあったのは、Ebayというオークションを90年代後半に知ってから。嬉しくてrmx-16は3台も買ってしまい、結局飽きてしまった。この5402は、今まで2度しか出会っていない。ただ、シンセ以上に強烈なモジュレーションがかかり、これで無いと出ない音が明確にあるのである。一度は手放したが、多分今度は手放せないジャンキーエフェクターとなるであろう。
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No.9:Roland RSS-10
- 2008年2月 2日 13:04
- 1U
Roland最高の作品と私が絶賛するRSS10である。最初にRSSを聞いたのは、ヤマハ音楽振興会のスタジオ。ローランドの営業G氏から聞かせてもらったRSSに度肝を抜かれた。その後、このエンジンの元がどうやら有るそうだと聞いて、Qsoundを購入したが、音響が見事に自分の前に台形上に回るのだが、こちらに襲ってくる感じがない。調べてみると、Qsound(的?)な音響に、Rolandはドップラー効果を足すことで前後感をだしていることが判明。どうしてもRSSが欲しいと探した結果、数年前にお化けのようなRSSセットを購入した。しかし、どうしても効果がうまく出ない。AESEBU接続をすると、何か上手くいかないようで、その後売却してしまった。ある日、定価の10分の1でこの機材を購入し、デモを試すと昔の感覚のままの臨場感ある効果が出てきた。紆余曲折があったが、これで十分であることがわかった。現在のMIDIコントローラーを導入し、このエフェクターをリモートして行く算段である。
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No.6:ROCKMAN XPR
- 2008年1月30日 19:08
- 1U
元々、アメリカが大嫌いでした。レコードを買うときはCISCOに行き高いけどイギリス盤を買い、機材も必死になってヨーロッパものを買いました。高校もフランス系の全寮制の高校に行きました。しかし、その全寮制の高校は帰国子女が多かったのでした。当然帰国元の外国はアメリカが多く、その高校では1日中、BOSTONのMore than feelingやDon't Look Backが流れておりました。それがいやだと言うわけでもなかったのですが、4ヶ月でこの高校は退学し、都内の高校に編入。ここから私の5年にわたる高校生活が始まったのでした。
その後もアメリカ嫌いは続いたのですが、それから25年後。偶然にネットでにくきBOSTONのトムシュルツの記事を見つけ、彼がROCKMANの開発者であったことに愕然としました。機材を売ってももうけるために、音楽を利用してダブルインカム。こんなことが出来るアメリカ人に脱帽しました。すぐに、XPRを購入してCDを通すとすぐにBOSTONサウンド。ノイジーですが、そのときの驚きは忘れられません。
私のアメリカ偏見を飛ばしてくれたRockmanですが、欠点はノイズ。ただその欠点を補うすばらしいサウンドがこの魔法の箱から飛び出します。どんなギターサウンドもこの魔法の箱を通すと70年代にバックスピンします。LINEで使用することもお勧めします
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No.6:ROCKMAN XPR
- 2008年1月30日 17:06
- 1U
元々、アメリカが大嫌いでした。レコードを買うときはCISCOに行き高いけどイギリス盤を買い、機材も必死になってヨーロッパものを買いました。高校もフランス系の全寮制の高校に行きました。しかし、その全寮制の高校は帰国子女が多かったのでした。当然帰国元の外国はアメリカが多く、その高校では1日中、BOSTONのMore than feelingやDon't Look Backが流れておりました。それがいやだと言うわけでもなかったのですが、4ヶ月でこの高校は退学し、都内の高校に編入。ここから私の5年にわたる高校生活が始まったのでした。
その後もアメリカ嫌いは続いたのですが、それから25年後。偶然にネットでにくきBOSTONのトムシュルツの記事を見つけ、彼がROCKMANの開発者であったことに愕然としました。機材を売ってももうけるために、音楽を利用してダブルインカム。こんなことが出来るアメリカ人に脱帽しました。すぐに、XPRを購入してCDを通すとすぐにBOSTONサウンド。ノイジーですが、そのときの驚きは忘れられません。
私のアメリカ偏見を飛ばしてくれたRockmanですが、欠点はノイズ。ただその欠点を補うすばらしいサウンドがこの魔法の箱から飛び出します。どんなギターサウンドもこの魔法の箱を通すと70年代にバックスピンします。LINEで使用することもお勧めします
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No7:Lexicon Jamman
- 2008年1月30日 13:07
- 1U
Lexiconは最初に見たのはPCM-42。いわゆるギター系ディレイで、一時は二束三文で売られていた。その次に興味を持ったのがPCM70。どうしても欲しいが、当時30万以上した。買えずにPCM60を買おうとしたときに、サウンドライクに198000円で、PCM70が入荷。即買いした。最初に聞いたとき、奥行きのあるリヴァーブとはこういうものかと、本当に感動したのを覚えている。その後にいろいろなリヴァーブが出現。自分的にはTCサウンドに落ち着いたのだが、今回の企画で何かLexiconを買ってやろうと思っていて、購入したのがコレである。確か15年ほど前に、Lexiconがギタリスト向けに安価なモノを出していたうちの1バージョンだと思う。販売されたころは興味を持たなかったのだが、最初に興味を惹いたのは、ENOのスタジオラックに入っていたのを見たとき。彼の推奨するEnentideのH3000SEがすごいマシンだったことを認識してから、彼の使用機材はチェックしていたのだが、どうやら並んでいるものが広告くさい。彼が本当に使っているのは何だろう。考えた末に法則が見えた。彼の部屋はとてもPOPで、多分機材もPOPにしたいはず。だから、地味な色の機材は実用で、派手な色のモノはオブジェではないか。そう思って、地味なこいつを購入。早速音を出してみた。「音が太い」。ループサンプラーなのだが、サンプリングするとトラックにコシが出来る。これはスゴイ。ということで、ループ素材はこいつを通しています。多分、Lexicon史上最高の名機といえるモノかと思います。滅多に出会えない機材です
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No.8:DOPE REAL MODEL3300
- 2008年1月30日 13:07
- 1U
DOPE REAL MODEL3300
日本が生んだ有数なガレージメーカーDOPE REALのアイソレーターである。某VES○AXで有名なアイソレーターであるが、素材抜きに利用するような亜流の使用ではなく、本来の音質を変えずにクラブ等用にREMIXするという使い道に利用するものとしては、この商品の右に出るものは無いと思う。今回多分最初で最後の新品定価購入ものであろうが、現在一般販売をしていないので、中古の方がプレミアが付いている商品である。なんど聞いても全く音質のキャラクター変わらずで、劇的にMIXが変化する。恐ろしいアウトボードである。こういう機材に遭遇すると、やはりプラグインの底の浅さを感じてしまうのである
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No7:Lexicon Jamman
- 2008年1月30日 13:05
- 1U
Lexiconは最初に見たのはPCM-42。いわゆるギター系ディレイで、一時は二束三文で売られていた。その次に興味を持ったのがPCM70。どうしても欲しいが、当時30万以上した。買えずにPCM60を買おうとしたときに、サウンドライクに198000円で、PCM70が入荷。即買いした。最初に聞いたとき、奥行きのあるリヴァーブとはこういうものかと、本当に感動したのを覚えている。その後にいろいろなリヴァーブが出現。自分的にはTCサウンドに落ち着いたのだが、今回の企画で何かLexiconを買ってやろうと思っていて、購入したのがコレである。確か15年ほど前に、Lexiconがギタリスト向けに安価なモノを出していたうちの1バージョンだと思う。販売されたころは興味を持たなかったのだが、最初に興味を惹いたのは、ENOのスタジオラックに入っていたのを見たとき。彼の推奨するEnentideのH3000SEがすごいマシンだったことを認識してから、彼の使用機材はチェックしていたのだが、どうやら並んでいるものが広告くさい。彼が本当に使っているのは何だろう。考えた末に法則が見えた。彼の部屋はとてもPOPで、多分機材もPOPにしたいはず。だから、地味な色の機材は実用で、派手な色のモノはオブジェではないか。そう思って、地味なこいつを購入。早速音を出してみた。「音が太い」。ループサンプラーなのだが、サンプリングするとトラックにコシが出来る。これはスゴイ。ということで、ループ素材はこいつを通しています。多分、Lexicon史上最高の名機といえるモノかと思います。滅多に出会えない機材です
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No.8:DOPE REAL MODEL3300
- 2008年1月30日 13:05
- 1U
DOPE REAL MODEL3300
日本が生んだ有数なガレージメーカーDOPE REALのアイソレーターである。某VES○AXで有名なアイソレーターであるが、素材抜きに利用するような亜流の使用ではなく、本来の音質を変えずにクラブ等用にREMIXするという使い道に利用するものとしては、この商品の右に出るものは無いと思う。今回多分最初で最後の新品定価購入ものであろうが、現在一般販売をしていないので、中古の方がプレミアが付いている商品である。なんど聞いても全く音質のキャラクター変わらずで、劇的にMIXが変化する。恐ろしいアウトボードである。こういう機材に遭遇すると、やはりプラグインの底の浅さを感じてしまうのである
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No4:ZOOM 9200
- 2008年1月26日 17:09
- 1U
以前、1Uエフェクターを全部売却をしていって、最後に残ったのがこのZOOM9200であった。KORGの技術者が音響の追求を図った独立し、その英知の結晶がこのリバーブだと聞かされて、当時20万程度で中古で購入した、定価35万のリバーブである。この機材当初は全く売れなかった。3番HOTとか問題をはらんでいたからだ。ただし、じわじわと生産中止になって人気が爆発し、現在では全く見ない機材となっている。企画をはじめて4ヶ月27本目として、我が家に戻ってきた。PLATE系が世界最高峰と言われているが、久々に聞いても本当に心地よい音がする。私は国内最高のリバーブとして、今世紀もこれにまさるものは出ないと思っている
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No3:LINE6 Mod PRO
- 2008年1月11日 17:10
- 1U
一番自分的に購入時に悩むのがモデリング系エフェクター。シンセサイザーは基本的にモデリングは買わないのだが、エフェクターは瞬時の効果もあるので、検討することにしている。そこでLINE6である。現在は最終売価を超えるプレミアつきの商品である。EchoPROは結構落胆したのだが、MOD PROはモノが少なく聴く機会が無かった。初めてModPROを入手して聞くことが出来た。基本的に音は多少痩せます。ただ、CDJとかにつく簡易的なエフェクターよりははるかに良いです。これが事実かと思います。パソコンソフトでも大丈夫かと思いますが、やはり視覚的にいじれるのは何と言ってもベスト。このような効果レベルでも使用方法によっては利用できると思います。ただ、DPS-M7と比べると、こちらのほうがデジタルと言うのはなんと言っても後発が強いと言うことで、SONYはなくなり、こちらになってしまいました。そんなこんないじりながら、サンレコを見たらびっくり。DubmasterXさんもこれを購入したようでした。同世代の感覚類似は恐ろしいです
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No2:CRYBABY DCR-ISR
- 2008年1月 7日 17:10
- 1U
今でこそ、アヴァンギャルド一筋であるが、中学生時代は、ハードロック好き。しかし、中2でSexPistolsを聞いて、PUNKに感化されてから、だんだんとPUNKにのめっていく自分を引き戻したのが、MSGマイケルシェンカーであった。自分で演奏するのはパンクだが、やはりバカテクのハードロックに強く影響を受けていたのだ。その彼の足元に転がっていたのが、JENのCRYBABY。イタリア製の怪しいペダルだ。結局、ギターを弾くことがなかった自分には関係ないと思って、購入したことが無かったのだが、今回の1U企画で、偶然調べたら1Uものを発見。迷わず買ってしまった。今となってはJIM DUNLOPの配下になったが、このロゴを見ると、30年前に戻ってしまう、夢の機械である。とにかくペダルは面白い。ループを数時間動かして楽しんでいる。
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No1:TCelectronic Reverb4000
- 2007年12月31日 13:11
- 1U
TCelectronic Reverb4000
1時間30分早いですが、第1弾。最後に売ったのがTCなら最初もTCからスタートです。TC6000から移植したとのことですが、とても自然なリバーブ。1Uとしては完成形と思います。他にも数本決定打になるリバーブは出ていますが、自分的にはこれがベストかと思います。
80年代中期。どのエフェクターを買ってもSNが悪いものばかり。ハイファイ嗜好が強かった私はTCのコンパクトエフェクターを聞き、感動。全部買っちゃいました。でもディストーションはノイズが薄く、使えませんでした。それから全部売却して、TC2290を購入しました。2290の輸入代理店はムジークエスプリというところで、電話をかけると多分、自宅。「お父さん電話よ」という感じでとても不安な買い物でした。結局購入したものも欠損があり、返品交換。少し使ったものの、結局はすぐに売却しました。その後2回ほど買いましたが2290は馴染みませんでした。その後、TC5000が出たら即買い。かなり使い込みました。その後、満を持して、System6000を購入しました。この商品を購入してから、全部のエフェクターを売却して、これのみを使用しました。音質に納得してしまい、結局プリセット利用を5年弱してきました。今日、入荷したReverb4000ですが、やはり音質が好みなんでしょうね。かけているだけでほっとしてしまいます。ぼーっとデモを聞きながら、時間が過ぎた年末の1日となりました。
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