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Sound Editor Labo Archive

電話がカメラになりました~自分の所有物

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いつの時代だといわれそうですが、初めて携帯で撮った写真をパソコンに移しました。携帯といってもiphoneなのですが、使用法がまだわからず、やっとここまできました。これで所有電化製品は、OQO(パソコン)、iphone(電話)、PCM-D1(録音機)、洗濯機、冷暖房。あとは、スタジオの機器たちになります。機器もがんがん減っていて、既に3本しかありません。Xinergy,Xbase888以外に4点います。詳細はまた伝えます。自分の持ち物は、この11点とあとバイク、腕時計。それ以外は身に着けるものです。あ、写真は先日浜松帰りに撮った富士山です

また、数日が

ここのところ暇で、悶々とすごしています。社内の機材を売却したり、CDを販売したり、趣味の金策に励んでおります。お蔭様で、機材は激減し、かなり広い家になりました。今号のサンレコで鄭氏も言っていますが、本当にアウトボードは使用しなくなりましたね。僕もプラグイン以外は2台しかなくなりました。また、その2台はここでお伝えします。でも、音源はソフトシンセはだめですねえ。結局専用機でないと音圧はでないですね。また、アナログモデリングも劇場では無理ですね。現在世界中から究極の音源を収集中です

Fairlight Xynergi

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フェアライトのシナジーと言う。秋原=フェアライトと言われた時期もあったが、この機材はフェアライト製品の4代目。大学時代に多くのシンセサイ ザーを購入し、いじり倒したわけだが、その時に絶対に手に入らないと思っていたのが、この1000万円を超える機材だった。1988年の10月ふらっと、 まだ東中野にあったアンディーズミュージックに行った際に、坂本龍一氏が使用していたCMIⅡXを発見。どうしても欲しくて、当時もっていた、MAC+、 QX-1、SP12、EmulatorⅡの4台と交換した。

その後、PPGも売って、この機材だけになっていくと、YAMAHAのT氏から電話。「小室さんが買うはずだった、CMIⅢが結局使わないことに なったので、秋原君買わない?」観に行ってみると、そこには2000万近いサンプラーが。すぐに、CMIⅡを某ミュージシャンM氏に売却して貰い、更に Jupiter8、Prophet2000を売却し、追加で250万程度支払い、即購入。それが動かない。メンテに話してみると、現在のフェアライト社長 のF氏が、「ボード変えて、バージョンアップしないと動かないよ」。ここから、それまで集めていた、プリントシャツ50枚、コート30着、エフェクター 類、全てを売却して、気がついたらCDも全部無くなりました。更に、電圧が足りないのでテレビ、冷蔵庫といった全ての電源入れっぱなし家電も無くなり、他 の機材は電池で動く物になりました。今でも、服が少なく、電化製品が少ないのは、この生活を5年過ごしたからだ。

このバージョンアップで作り上げたCMI改めMFXⅡは、オーストラリアからも環境劣悪の場所での使用例と言われていたようで、ピーターガブリエル も知っていたと言うことで、何とも嬉しいような悲しいような話であった。結局この仕組みの中で、手で動機をさせる異常な状況で、CGアニメ「キャンディ ジェーン」のMAをした。これが、自身初のMA作業であった。

テレビ局を辞め、代理店に転職。カエルカフェがサンプリングCDメーカーになることになって、この機械はマスタリングが出来ないという理由で、機材 をを売却。その後にパッチシンセに気持ちがいくものの、その後の映画製作のため、日本に2台のDREAMSTATIONを購入。これが動かずに大もめにも めた。そして昨年、1Uエフェクター企画をしているうちに、ひょんな話からこの機材を導入することになり、自分で久々にMAすることになったわけだ。自分 で100%のMAをするのは4作DolphineSwims以来。というものの、まだ、導入講習を受けていないので、作業は再来週からの予定。この機材に は、PLUGINも入っており、私のリバーブとしては最高のパートナーTCelectronics POWERCORE6000、アナログシミュレート系 はUniversal AudioのUMDⅡ。そして、PSP84,Panorama540,Artacoustic,といった癖のあるPLUGINも入っている。

2009年新企画

今年から、新しい企画を始めます。昨年1年間、1Uラックをいじりながらやっぱり、自分で音を付けた方が良いなと強く思い、今回の「斜陽」から、全て音響 空間を自分で作ることにしました。その空間を作り上げるためには、9台の機材陣がバックアップをします。その機材の紹介と、音響が出来る過程は、このカテ ゴリーで紹介します。

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