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No.6:ROCKMAN XPR


 

 

 

 

 

 

元々、アメリカが大嫌いでした。レコードを買うときはCISCOに行き高いけどイギリス盤を買い、機材も必死になってヨーロッパものを買いました。高校もフランス系の全寮制の高校に行きました。しかし、その全寮制の高校は帰国子女が多かったのでした。当然帰国元の外国はアメリカが多く、その高校では1日中、BOSTONのMore than feelingやDon't Look Backが流れておりました。それがいやだと言うわけでもなかったのですが、4ヶ月でこの高校は退学し、都内の高校に編入。ここから私の5年にわたる高校生活が始まったのでした。
その後もアメリカ嫌いは続いたのですが、それから25年後。偶然にネットでにくきBOSTONのトムシュルツの記事を見つけ、彼がROCKMANの開発者であったことに愕然としました。機材を売ってももうけるために、音楽を利用してダブルインカム。こんなことが出来るアメリカ人に脱帽しました。すぐに、XPRを購入してCDを通すとすぐにBOSTONサウンド。ノイジーですが、そのときの驚きは忘れられません。
私のアメリカ偏見を飛ばしてくれたRockmanですが、欠点はノイズ。ただその欠点を補うすばらしいサウンドがこの魔法の箱から飛び出します。どんなギターサウンドもこの魔法の箱を通すと70年代にバックスピンします。LINEで使用することもお勧めします

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